「創作」にワクワクが止まらない! 新規事業「eech」エンジニアのオフの楽しみとは。
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「創作」にワクワクが止まらない! 新規事業「eech」エンジニアのオフの楽しみとは。

こんにちは!
株式会社 nana music でインターンシップをしている、 丸山(まるやま)です。この度、このnoteを更新するお仕事にも部署名をいただけることになりました。名付けて…「nana編集部」!(メンバーは私1人なんですけどね。。。)

部署名が付くなんて嬉しい!
これからnana編集部の丸山として、はりきって更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。✏️

さて、先日の越部の記事はご覧頂けたでしょうか。

今回も前回に引き続き、社員の知られざるオンとオフに迫っていきますよ!

今回インタビューするのは、今年春に入社された nana music期待の若手エンジニア、福住仁志朗さん!

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福住 仁志朗(ふくずみ じんしろう)
学生時代に、Arii、TeamLab、UUUMでインターンを経験。
2021年 株式会社nana musicに入社し、
現在は新規事業 eech の エンジニアとしてサービス開発に携わる。

新規事業のキーパーソン。もう1つの顔は──

年齢を聞いて衝撃を受けたのですが、福住さんは私と同い年なんですか?

── はい、大学4年生です!今は学校に通いながらnana musicで働いています。去年7月からアルバイトをしていたのですが、今年の春、正社員になりました。会社から「そろそろ正社員になっちゃえば?」と言っていただけて。

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現役大学生で、正社員なんて、びっくりです。現在はどんな業務を担当しているんですか?

── 「eech」というサービスのリードエンジニアをしています。新規事業なので、ユーザーさんがまだ少なく、どれが正解というのがわからないんです。何をしたら皆さんに喜んでもらえるのか、どうしたら満足してもらえるのか…色々手探りしていくのが、面白いところでもあり、難しいところでもあります。

福住さんが携わっている「eech」は、動画投稿を起点とした練習コミュニティサービスですよね。福住さん自身も何か音楽の経験があるんですか?

── それが、無いんですよ。。。楽器は、学校の授業でリコーダーをやったくらい。歌もものすごく下手で、カラオケに行ったときは下手すぎて友達に怒られたことがあります。余りにも歌が酷いので強制的に演奏中止ボタン押されたり…。

ええ!?(笑)それでは、今までnanaで何か投稿されたことはありますか?

── nanaは、上手い下手関係なく自分の作品を発信できるサービスですが、僕はまだ投稿したことがなくて。サービス自体は入社前から知っていたのですが、好きな投稿者の作品を聞くためにずっと使っていました。でも、eechを通して楽器が弾けるようになって、いつか自分の作品を投稿できたらすごく楽しそうですよね。

めちゃくちゃ「音楽が好き!」というわけではなく、エンジニアとしての将来性を見込まれてnana musicに入社されたんですね。今度機会があれば、福住さんの経歴などをじっくりお聞きしたいです!

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ユニークさ溢れる、福住さんならではのオフ


それでは、オフの日は何をされているんですか?

── 休日は、個人でフリーソフトや bot を作っています。「slack」というチャットツールに僕専用の業務チャンネルがあるんですけど、そこには始業時間になると、毎日僕を起こしてくれるbotの女の子がいるんです。そういうのを作って楽しんでいますね(笑)

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業務開始時間にbotが「起きて!お仕事の時間よ!」って言ってくるんです。でも僕は負けるのが悔しいので、言われる前に起きるようにしています。大体いつも勝ちます。

どこからそういう斬新なアイデアが浮かんでくるんですか?

── どこからですかね…でもとにかく、面白いものが好きです。
面白いといえば、料理も作ったりしますよ。今まで作った中で一番斬新だったのは、「鯛めしチャーハンとんかつ茶漬け」かな。

えっ。「鯛めしチャーハンとんかつ茶漬け」…独創的な料理ですね。

── 僕の完全オリジナルです!(笑) 料理はいろんなものが入っている方がおいしいじゃないですか。カレーもカツカレーの方がおいしい、味噌汁だったら具沢山が最高!…ということで、すごい上品な味に仕上がった鯛めしを一旦チャーハンにするんですよ。それにトンカツを乗せて茶漬けにするんです。

それぞれの素材をシンプルに楽しんだ方が良さそうな気がしますが。。。お味の方はいかがでしたか?

── いろんな味がしておいしかったです(笑)

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福住さんは美術にも興味があるとお聞きしたことがあるのですが、美術館にもよく行かれるんですか?

── 今はご時世的にあまり行けてないのですが、1人で行くこともありますよ。もともと地元が石川県なので、現代アートで有名な21世紀美術館にはよく行ってました。

そうなんですね。何か、美術館に通うようになったきっかけがあるんですか?

── 高専時代にメディアアートを専攻していて興味があったんです。だから、鑑賞するだけじゃなく作品づくりにも携わったことがありますよ。例えば、市のプロジェクトの一環で、自分の作品を美術館に展示してもらう機会がありました。デジタルで遊べるような作品をつくって、美術館を訪れた人に遊んでもらっていました。

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すごく素敵ですね!メディアアートってここ最近で注目されているから、当時は同級生にもかなり反響があったんじゃないですか?

── 学校ではそんなに話題にならなかったですね。みんなあんまり興味なかったんじゃないですか。

えー!こんなに素敵なのに!でも、創作が得意なんですね。nanaでも画像・動画コラボ機能など創作の幅が広がってきていますが、これをきっかけに福住さんも何か投稿してみてはいかがでしょう?

──「歌う」「演奏する」ということ以外にも、nanaでできることがどんどん増えてきていますよね。面白いと思ったら僕も何かやってみようかなと思います。

福住さんの投稿、楽しみにしています!

福住 仁志朗 の「元気の源 」 

では最後に、「あなたにとって元気の源は?」
──  「創作」です!「フリーソフト・bot づくり」「料理」「美術館巡り」…全部「創作」に関わっていると思うんですよね。nanaでの仕事もある意味 「創作」 なんじゃないかなと思います。これが僕の元気の源です!

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(「面白い方がいいですよね!」と、インタビュー中、不意に肉まんを食べ始める福住さん)

クリエイティブな発想とともに、オン・オフ問わず常に面白いことを追い求める福住さん。今後さらに、ユーザーの皆さんをあっと言わせるサービスづくりに期待です!
福住さん、インタビューありがとうございました。

📢 お知らせ📢

◎nana musicでは現在「eech」のエンジニアメンバーを募集中です。興味を持ってくださった方は、ぜひコチラの採用情報もご覧ください。


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