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脱・積読!「趣味は読書です」って言いたい

積読(つんどく)って知ってますか?
買った本を読まずに積んだままにしている状態のこと。

私はノウハウ系の本を「買う」のが好きです。そう、買うのは好きなんです。その時はすごく興味があって「読みたい!」と思って買うんですが、後で読もうと思って結局そのまま放置してしまいます。積読です。過去に本屋で2冊一気に購入して、どちらも読まずにサヨナラしたなんてこともザラにあります。

最近はもっぱらKindle(電子書籍)にしていますが、それはそれで、場所を取らないから余計に積読状態が悪化…

朝活で読書を習慣化している人がすごく羨ましくて

私も「趣味は読書です」って言えるようになりたい!

そう思い「読書術」について勉強してみることにしました。



1.読書術をどうやって勉強したか


私は速読をしたいわけではなかったので、訓練の必要がなく誰でもできる読書術という観点で本と動画をいくつかピックアップして勉強しました。

読書が苦手なのに読書術に関する本を読むというのは自分の中で色々矛盾を感じたのですが、そこはぐっと我慢して4冊読みました(笑)とりあえずレビューの評価が高い本や、知り合いにオススメしてもらった本を中心に。

実際に読んだ順、見た順に本・動画を並べるとこんな感じ👇

📕 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術(著)渡邊康弘
📕 自己肯定感を上げる OUTPUT読書術(著)アバタロー
🎥中田敦彦さんの読書術に関する動画2本
🎥 マナブさんの読書術に関する動画1本
📕知識を操る超読書術(著)メンタリストDaiGo
📕 明日の自分が確実に変わる 10分読書(著)吉田 裕子

1冊目の本だけちょっと特殊な読書術で「本のエネルギーを感じる」とか感覚的な部分が多かったのですが、他の本・動画は理論的な読書術でした。

この記事の後半に全部リンクを貼っておきます。

読書術の勉強するぞ!と決めたのが下のツイートの日付8月20日。上に書いた最後の1冊を読んだのが8月26日。一週間かけてとにかく集中して勉強しました。



2.読書術の本・動画から学んだこと


結果として、それぞれの読書術に「これいい!」という部分と「自分には合わないなぁ」という部分がありました。

どれか一つの読書術を実践するのではなく、それぞれの「いいとこどり」でいくことにしました。

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📌 すべての本・動画で共通して主張されていたこと

最初から最後まで全て読もうとしない

これは私が一番衝撃を受けた主張でした。私は今まで、本は最初から最後まで情報を漏らすことなく読まなければいけない、そうしなければもったいないという考えで生きていました。でも今回すべての本・動画でこれがNGと言われていたので、この自分の固定概念を取っ払うことにしました。

その本を読む目的を明確にしてから読む

いつも積読になる私が、今回「読書術を勉強して積読を解消する」という明確な目的を持って挑んだことで、1週間に4冊の本を読むことができました。実際に体感したのでこれも取り入れていきます。

必ずアウトプットする

読むだけで終わらないこと。アウトプット方法は、Twitter・ブログ・note・紙に書くなど何でもOK。アウトプットすることで理解も深まるし記憶にも残る。アウトプットしたものを後から見返すだけで本の内容が思い出せるようになる。すごい!


📌 多くの本・動画で主張されていたこと

著者の情報を知ってから読む

著者の経歴や職業など簡単に情報を調べてから読むことで、その本を書いた背景や伝えたいことが理解しやすくなるため。

目次を見て興味のある部分をいくつかピックアップして読む

中には「目次は読まない」という方法の読書術もありましたが、目次からピックアップして読んでいく読書術が大半でした。実際にやってみるとものすごく効率良く短時間で読めました。



3.実際に読書術を実践してみた結果


色々な読書術のいいところを取り入れつつ、自分なりにアレンジした読書術を実践して読んでみたのが最後の1冊に挙げていた本です。


普段このボリュームの本を読むのに3時間以上かかりますが、自分なりの読書術で読んでみると、アウトプット(下に貼った画像)込みで40分で読むことができました。
内容もしっかり理解できた上で1時間以内で読めるなら無理なく習慣化できるかもと希望が持てました。

本を読んで1枚の紙にまとめていく方法でやってみたので貼っておきます。本当はキレイにまとめ直して清書してから貼ろうと思ったのですが、恥をしのんで初めてやってみたそのままの状態のものを貼っておきます。きったない字でお目汚しゴメンナサイ!笑

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私の場合はこんな方法で読んでみました。

1.紙の中心に本のタイトルと著者名を書く
2.この本を読む目的を書く(今回は本のタイトルでわかるので省略)
3.著者の経歴を調べて簡単な似顔絵を書く
4.全体のページ数を書く
5.目次から気になる見出しとページ番号を書き出す
6.「5」で書いた見出しの本文を順番に読んで要点を書き出す
7.読む中で感じたこと・思ったことがあれば書き足す
8.読み終わった日付を書く

※今回はKindleなのでページ数ではなく位置Noを書いています

これを書きながら読んで40分でした。実際やってみて、読み終わった後の理解度や記憶が断然違うなと実感しました。

この方法のいいところは、1~5までをスキマ時間にやっておけば、本の内容が気になって自然と6以降をやりたくなります(笑)

最終的にはマインドマップのようにみやすくまとめられるようになりたいです😁今後実践しつつ、改善しながら取り組んでみたいと思います✨

アウトプットの場所としてnoteは最適だと思うので、読んだ本の記事も書いていきたいと思います!
⇒ 後日、読書ログとして記事を書きました。


4.パソコンでKindleを快適に読む方法


出先で本を読む時はスマホ × Kindleはすごく便利ですが、家で読む時はもっと大きい画面で読みたい!でもタブレット持ってない・・・

大丈夫💡

パソコンでKindleを快適に読める方法があるんです

Windows用・Mac用それぞれパソコンの無料ソフトがあるので、大きい画面で読みたい方はぜひお試しあれ~。WEBブラウザで開く方法もありますが、解像度が低くて読めたものじゃなかったので、このソフトがオススメです✨



今回読んだ本・動画たちのリンクです👇
それぞれの感想は気が向いたら追記していきまーす

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📕 1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
(著)渡邊康弘




📕 自己肯定感を上げる OUTPUT読書術
(著)アバタロー




🎥 中田敦彦さんの読書術

【読書術①】たくさんの本を速く読めるテクニック(Reading Strategies)

【読書術②】本は偉人の話がいつでも聞ける装置(Reading Strategies)


🎥 マナブさんの読書術

年収1億、僕の読書術【この方法を使うと、年間300冊を読めます】


📕 知識を操る超読書術
(著)メンタリストDaiGo




📕 明日の自分が確実に変わる 10分読書
(著)吉田 裕子




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