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スワリングによる酸素の溶け込み量

#サークル記事

ワインを飲むシーンで頻繁に目にするスワリング。このグラスを回す行為によるワインへの影響を、ワインの溶存酸素量の視点からかつ、グラスの形状やサイズごとに調査したレポートを元にした記事を公開しました。

ワイングラスとスワリング | ワインあるある

記事中では具体的な数字には触れませんでしたので、こちらではレポートに記載された測定結果をもとにもう少し踏み込んで内容を見ていきます。

なおこの記事はオンラインサークル「醸造家の視ているワインの世界を覗く部」内に投稿された内容を再編集したものとなります。

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スワリングによる酸素の溶け込み量

Nagi@ドイツでワイン醸造家

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ワイン用ブドウ栽培とワイン醸造の専門家。 ガイゼンハイム大卒/ドイツで800年続くワイナリーの中心メンバー。元ワイン無関係の会社員で決断力のある方向音痴。醸造用葡萄の栽培醸造エンジニアの視点から、ワインにまつわるブログ(https://nagiswine.com)も書いてます。