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2021先取り学習に強い、小学生向けタブレット教材おすすめランキングBEST5

外出が制限される状況が長らく続いて、小学生のタブレット学習というのもいよいよ導入を検討している家庭も多いと思います。

この記事では、ランキング形式で、今を時めくタブレット教材ベスト5をご紹介します。

教材の良しあしは様々な観点があると思いますが、今回は特に「先取り学習」の部分に注目しています。

それぞれにメリットデメリットがありますし、個人によって向き不向きもあるとは思いますが、導入検討中の方の手助けになれば幸いです。

保護者の方にとっては、教材の内容もさることながら、料金も大事な問題です。そこで、料金についても、掲載しようかと思って調査しましたが、各社、それぞれの料金システムがあって、単純比較はできませんでした。

各社の公式サイトをリンクしておきますので、お子さんの学年や申し込みたい内容に合わせて、料金を確認してください。

それでは、ランキング発表です!

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第5位 進研ゼミ 小学講座

なんといっても、知名度についてはトップじゃないでしょうか。
まだまだ不安の多いタブレット教材、有名なだけでも安心感がありますね。

進研ゼミは、とにかくコンテンツが豊富という印象があります。

5科目はもちろんのこと、プログラミング教材も含まれています。
その他、英検対策や、1000冊程ある電子書籍も読むことができます。

時代が変わっても「赤ペン先生の添削」という響きは、僕ら親世代には懐かしいですね。

おまけのゲームなど、さすがに子どもの心をつかむのは上手いと感じます。

先取り学習に関しては、可能ではありますが、重きを置いていないようです。単純に実年齢より上の学年で契約するという方法になります。

一つの上の学年で教科書レベルということでしたら、選択枝にしてもいいですね。

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第4位 スマイルゼミ 小学生向け通信教育

お子さまのレベルに合わせて、標準クラス、発展クラスなど選択できますので、公立小学校よりやや高いレベルで学習することも可能になっています。

スマイルゼミは、タブレット本体が高性能だという評判です。
実はこれ、意外と侮れない部分です。

動作が重いとか、タッチがしにくいなどは、明らかに学習を阻害してしまいます。

スマイルゼミで特筆すべきは、タブレット上での書き心地の良さでしょう。
「まるで、紙のよう」と声もききます。

同社のも【「書く」学びに、こだわる。】というキャッチコピーをつけているほどで、漢字や、計算の手書きも楽々です。

先取に関してはやるとすれば、基本的には上の学年の受講ということになります。

漢字や計算のドリルは、単元を終えると次に進むことができますので、受講学年に関係なく6年生の内容まで進めることができます。

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第3位 すらら 小学生

こちらは、無学年制になっています。
学年に関係なく前後できますので、先取り学習には向いているシステムですね。

教科書に沿った学年ごとの内容の方が結果がわかりやすいので、無学年制の教材というのは意外と少ないです。

特徴的なのは、「対話型の授業」という部分です。

キャラクターが話しかけるように授業を進めてくれますので、飽きずに続けられます。

いくら内容が良くても、子どもが飽きてしまうっていうのは、本当に改善が難しい部分ですので、解説を聞くだけ、読むだけというとは違ってありがたいです。

「すららコーチ」が専任でサポートしてくれますので、自分にあった学習ができることはもちろん、発達障害や不登校にも対応してくれます。

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第2位 Z会

タブレット学習は、比較的簡単な問題を設定していることが多いです。
これは、ハイレベルな問題をじっくり考えさせるよりも、「家庭学習楽しい!」という、自信と学習習慣をつけてもらうための対応かと思います。

そんな中、特徴的なのがZ会で、タブレットでもハイレベルな内容を設定しています。

実はZ会では、このご時世でも「紙の教材」をしっかりプッシュしています。とくに、保護者が積極的にかかわれる場合、また中学受験を意識している場合は、紙の教材を勧めています。

この辺りが、教材内容の本気度を感じるところです。

先取り学習に関していうと、特別な設定はありませんので、やはり1学年上の受講ということになります。

さらに、ハイレベルコースも選べますので、お子様がクラスや学年でも常にトップクラスで、さらに高みを目指すような状況でしたら是非おすすめしたいです。

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第1位 RISU算数

特徴的なのが名前の通り「算数のみ」というというところです。

小学生で重要な科目といえば、国語(とくに読解力)そして、積み重ね教科である算数ですね。

「勉強が苦手」という子は、特に算数が苦手で、そのまま中学校以上の数学に響いてくるというのは、想像に難くありません。

RISU算数は、さすが算数特化型というだけあって、SAPIXや四谷大塚などのテストで、全国トップの成績を受講生から多数輩出しています。

オススメすべきポイントは、データ分析で、今のお子様にあったぴったりのレベルを提示してくれるので、算数が遅れ気味でも、学年相応でも、また先取りしたい場合も、受講コースの選択で悩む心配がありません。

つまり、つまづき→学年相応→先取の移行がシームレスに進みますので、どんどん先取りできます。

小学生向けではありますが、中一くらいまでの内容をカバーしていますので、6年生もまだまだ先取りしていけます。

すらすら解ける難易度の問題が多いですが、小学校の最後はバラエティに富んだなかかな凝った問題もありますよ。

うち子達もRISU算数にお世話になり、せっせと先取り。
小学校の締めに中学2年程度といわれる数学検定4級にも合格できました!

そんな個人的な贔屓目もあって、ランキング1位とさせていだきました。

1週間の無料体験キャンペーンをやっていますので、気になる方は、ぜひ下記のリンクをチェックしてください。

2021年秋~冬のクーポンコードは、「ebe07a」になっています。

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まとめ

小学生向けのタブレット教材ランキング、いかがでしたか?

今回はとくに、「先取り学習」に注目してみました。

海外では、反転授業が増えてきています。
日本では、新しい単元は学校で始めて習うというのが一般的ですが、反転授業というのは、事前に各自予習して、授業では確認とわからなかったところを解決する内容にするというものです。

問題が解けないときの常套句「まだ習ってない」というのは、グローバルスタンダードでは通用しない時代になりつつあるということですね。

先取り学習とタブレット、これはなかなか相性がいいと思います。
ぜひご検討して見てください。

受講料金については、各社公式サイトを参照してください。
また、ご紹介した内容も、変更になっている可能性もありますので、ご契約の際には、それぞれの公式サイトよくご確認ください。

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