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21/08/14|フランスのPAMAで4部門ノミネート!

寝たのは深夜3時だったにも関わらず、何故か日の出直前の5:40に目が覚めてしまいました。せっかくなのでホテルからの日の出の実景を撮影してみたり、朝から色々仕込み作業を…(職業病)

日本時間だと昨晩深夜に告知したのですが、フランス・パリで開催される PARIS Art & Movie AWARDS の【Best Feature Film】【Best Director】【Best Production】【Best DOP(ベストシネマトグラファー的な意味)】の4部門で『12ヶ月のカイ』がノミネートされました!

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▼映画アワードの公式サイトはこちら

この PARIS Art & Movie AWARDS というアワードは、かつてオスカーや英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)、エミー賞にもかかった作品がノミネートされてきた映画賞だそうです。

そして、今年の審査員がなんと、『スターウォーズEP2』の出演者や『ダウントン・アビー』の作曲者、『クイーンズ・ギャンビット』の編集者という超豪華面子…!彼らに『12ヶ月のカイ』を見てもらえるというのが、個人的には何よりも嬉しかったです!!

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ヨーロッパ圏では初となるノミネートなので、ヨーロッパプレミアはこのPAMAということになりそうです。フランスの方々に『12ヶ月のカイ』がどのように響くのか、9月がとても楽しみです。

…というような海外映画祭の活況もあり、日本では9月15日のテアトル新宿が初の一般公開となるのですが、それよりも前にアメリカからフェニックス映画祭、そしてフランスからPAMAのお客様の感想、あるいは審査員からの講評コメントをいただいた状態で日本での初上映に臨めるという形になります。なんともラッキー!

え…
もしかしたら『スターウォーズ』出演のレナ・オーウェン氏からもコメントもらえたりしちゃうんだろうか…
え…ヤバ…
想像しただけで倒れそう……

ちゃんと『スターウォーズ』も見直しておこう…笑


そして、こちらアメリカ・アリゾナでの様子はといえばですね。本日はJCCの前島さんの車に乗せていただき、アメリカ入国後のPCRテストを受けてきました。

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テスト自体は、また鼻で検体を採取するタイプのものだったのですが、日本のよりも綿棒の先端が太くて「え、それ奥までやるん!?サイズ無理やろ…!」と一瞬かなりビビりました…。実際は、奥までつっこまず両方の鼻のわりと手前側での採取だったので、痛くはありませんでした。

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車社会なのを利用して、ドライブスルー型の検査会場になっていました。意外と街中にもこういうドライブスルーでテストを実施している場所がいくつかあり、やはり日本よりも気軽に検査ができる環境なんだなと実感。

そしてお昼に、こちらでショートフィルムを制作されているペーター氏と、奥様でプロデューサーのフィリス氏、JCCの前島さんとランチをしてきました。ペーター氏おすすめのメキシコ料理屋さん。1皿に色々入っているコンボプレートを頼んだのですが、やはりアメリカ、量が多かったです…!

所々前島さんにワードをサポートしていただきながらも、2人となんとか英語で会話はできたと思います。スムーズではなかったですけど、、、

流暢な英語をしっかり聞き取るというのはかなり脳みそのメモリが必要な作業でして、食べている時は正直聞き逃したことも多かったです。何か作業をしながら会話するのはまだまだレベルアップが必要そう…

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お二人からは、「これは初めての作品?」「映画作りをどこで勉強したの?」「どうして映画を作りたいと思ったの?」「ストーリーのアイディアはどこから?」「好きな映画監督は?」と終始質問攻め…!この間日本にいる間にギグトークで事前練習した質問なんかも出てきて、なんだか赤ペン先生的な「授業でやったやつ!」感がちょっとありましたね。笑 いやあ、練習は役に立つものですね。


さて、明日からは本格的に映画祭にどっぷり浸かっていきます。午前から見たいプログラム、覗きにいきたいトークセッションが山盛り。全部行けるか…

現地のアリゾナ州立大学で映画を勉強しているというマイカさんが今回の映画祭の秘書的なアシスタントをしてくれるようでして、今はメールのやりとりのみですが、彼女ともどこかのタイミングで直接会えたらなと思っています。

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