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空気を読める、は先天的な才能

一般的に人とあまりしゃべれない人は内向的。
人前で目立つことができたりスピーチをうまくこなしたりするような人を外向的と呼ぶ。
ただ本当はもう少し違いがあるそうで。
内向的とは外部の刺激に敏感な人。
外向的とは外部の刺激に低反応の人を指す。
子供の時に見たことがない動物やぬいぐるみを近づけられると暴れたり泣いたりといった大きな反応を示す高反応の子供たちは、大人になると内向的になり、外部の刺激に対して動じなかった子供たちは大人になると、外交的になることがわかっている。
人の感情が敏感にわかるからこそ、余計なことを考えてしまい、人の目が気になり、挑戦的な選択を控え、コミュニケーションに対して苦手意識を持ってしまう。
ただ相手の感情を読み取る能力が高い、空気を読む能力が高い、内向的な人は本当はコミュニケーション能力が高いということ。
特に感情を読むや、空気を読むといった能力は後天的には身につけにくい能力であり、特別な存在だということ。

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