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大隈塾のヒト・モノ・カネ・情報の循環

ゼミ生しおりんが、大隈塾リーダーシップ・チャレンジ(LC)の
この1年の学びをイラスト化してくれた。

【イラスト】2020大隈塾LC学びのつながり1

眺めてみると、
4月のスタートから、スピンオフ企画が始まっていた。
受講生から発せられての企画で、
ゲスト講師の青井浩さん(丸井ホールディングス)の「幸せ経営」から、
前野隆司さんの「幸せのメカニズム」を思い出し、
「幸せってなんだろう?」ということを対話したい、と。

ぜひやりましょう!ということで、
後日、都合の付く人だけzoomに集まって、
60分ぐらい話し合った。

田植えができなかったから、
コメ作り、ホタテの養殖、養豚をやってる生産者にあらかじめインタビューして、
それを事前学習として視聴しておいて、
本番ではそれぞれ再登場してもらって、質疑応答からの対話。
そのあと、4人ずつのグループに分かれて、
ご飯を炊いておにぎり、ホタテとソーセージの調理実習。
誰がつくったか顔が見える食材、みんないっしょの食材、
ちょこっとだけ料理に慣れてる人がリーダーシップを発揮する。

グラフィック・ファシリテーションはオンラインでの「感性開発」となり、
こころのモヤモヤを受け止めるトレーニング、
事後課題をグループに課して、
次のグローバル・コミュニケーションにつなげる。
このふたつのコミュニケーション系コンテンツは、LCのリーサルウェポン。

そこに今年は、「アルケッチャーノ」の奥田政行シェフが加わった。
奥田シェフによる「食と持続可能なライフスタイル」の講義、
奥田シェフによる調理実習。
牛タンとトマトソースのパスタで、
ソースの基礎部分と牛タンはアルケッチャーノで調理され、
パスタの茹で方を奥田シェフがリモートで伝授。
独自の「ゆで論」の奥深さを学びながら、
出来上がってみると、なんと、「アルケッチャーノ」のパスタとメインディッシュが目の前に。

奥田シェフのこのコンテンツを企画したのは、大隈塾ゼミの卒業生。
新コロナでお店が開けなくなった奥田シェフの奮闘を知り、
その相互支援コンテンツとしてわたしに相談があり、
テストイベントを実施した上で、LCでのコンテンツになった。

そして、これまでずっとオンラインだったので、
課外コンテンツとして、希望者だけ、10人限定で、
八王子の磯沼ミルクファームに見学に行き、
古河市にある秋庭農園で稲刈りをし、
熊本にあるエコビレッジ「サイハテ」で一泊二日のスタディツアー。

スタディツアーといえば、本来なら11月の連休で釜石に行く予定だった。
ツアー自体は来年3月に延期して、予定していた講義部分だけ実施。
ゲスト講師は、宝来館のおかみさんの岩崎昭子さん、と、
「東北アレンジャーズ」の佐藤大介さん。

その前に、シナリオプランニングの西村行功さんから、
シナリオを書くことで具体的な中長期計画の立て方を学ぶ。

そして、今月はボディコンディショニングで、自分の身体を整える。

リーダーシップ・チャレンジの1年をイラストにして眺めてみたら、
ヒト・モノ・カネ・情報がなかなか見事に循環してた。

自画自賛だけど……。