世の中をワクワクさせる存在になる_

とある友人のFacebookのとある投稿が僕を起業に導いたという話。

表題の通り、私、宗近昌彦は会社を辞めて起業し独立してやっていくことにいたしました!

これはいいタイミングだなと思ったので、

自分がどういう経緯で起業し、どんなことを目指していく人なのか?というお話ができれば思います!

タイトルにあるように、ある一人の友人の投稿が僕の人生を変えたと思っています。

このタイミングで起業に至った背景は他にもたくさんありますが、

僕の人生の分岐点でいい影響を与えてくださった方への感謝の気持ちと自己紹介を含めて記事にしてみました。

第1章から第4章、そしてエンドロールまでありますので、どうぞお付き合いください!


第1章

キリないぞ!いつまで実力つけるとか言うてんねん!

まず簡単に経歴だけお伝えしますと、こんな感じです。

1994年生まれ、兵庫県伊丹市出身。小中高と普通に市内の公立の学校に通って大学は立命館大学経営学部。

小学生の頃からサッカーをやってて高校時代はサッカー部キャプテンをして、今も東京都リーグでやっています。

大学卒業後は、新卒でWebメディアのスタートアップに入社し、広告営業に従事。
その後、東証一部上場のPR会社に転職し、企業のPR、プレスリリース配信のコンサルティング。スポーツチームとのアライアンス担当し、プロジェクト立ち上げ、責任者を経験。

2020年2月1日 株式会社Wacker 創業し、独立。


大学が経営学部ってこともあり、起業や経営に関する話題に触れることが多かったのと、シンプルにかっこいいという理由で将来は起業をしようと思っていました。

そのために、まずは力をつけるためにという理由で新卒はスタートアップに絞って就活していました。

そもそも今思うと、力をつけるためにってなんやねんって思いますが、

全然社会の構造やビジネスについて理解していなかったのでこのステップもありだったなと思います。

しかし、将来起業しようという感じで、明確な日付を決めないまま、目の前の業務に追われるまま、時間が立っていった気がします。

本当に毎日目まぐるしく、ここまで仕事ばかりに打ち込んできましが、結局いつ起業して独立するのか?ということを考えてました。

ちょうど最近まで実はあと2〜3年くらい会社員をやろうと思っていましたが、ふとした時に、

「あれ??これ実力をつけるって、、キリないぞ、、、、」

って思ったんです。

実力がついてからとか、やりたい事業が見つかったらとか、いろんな合理的な理由って本当に出てくるので、

本当に自分がどうありたいのか?ということって結構ぼやけてしまうものだなと思いました。

というか別に起業すること自体が目的なら、別にせんでもええやん!

とか、

いや、それでも人生一回きりだから起業してみたい!

とか、毎日のように自分の人生をどうしたいのかって考えながら過ごしてました。

別に何かやることが変わることはどうでもよくて、一番いけないのは、自分の本心や本音を押し殺して、自分に変な嘘をつくことだと思っています。

本当はこうしたいけど、〇〇だからできない。
その〇〇って本当にリスクなのか?本当にできないことなの?

自分の本音に全然向き合えていなかったけど、自分の本音を素直に聞いてあげるとどんどん物事がスムーズに進むし、無駄なことがなくなるなと実感しています。

そんな決断に至るまでに、たくさんの人の言葉にも影響を受けましたが、そもそものベースは第3章に書いた話が大きいのかもしれないです。


第2章

何で流行ってできるの?どこでそれ知ったん?これおもしろい!


第4章でこれからどんなことを事業としてやっていくのかは書かせていただきます。

そもそも自分が何に興味があって、何に没頭できるのかってことを2018年くらいからずっと考えてました。

そんな領域で自分で事業をやっていきたいなって思っていました。

結論としては、「モノが流行する」っていう現象に小さい頃からすごく興味がからあったのがわかりました。

僕は小さい頃からサッカーをやっていたのですが、スパイクのメーカー、デザインが今何が流行っているのかとかを色んな人が履いているスパイクを見てたまに考えていました(笑)

実は今だからわかりますが、僕が小学生だった約15年くらいからインフルエンサーマーケティングが機能していたんですよね。

サッカー少年はみんな海外のスター選手、日本代表選手、地域とかでサッカーが上手い選手が履いているスパイクを見て影響を受けて買いたいとか思ったりすることが多い。

みたいな感じで、「そのお菓子どこで見つけてきたの?」とか生活者の購買行動とかになぜか興味を示していました。

今になっても息を吸うようにマーケティング系の本を読んだり(下記は、読書記録用のインスタアカウントです)、


記事を読んだりしていて、

そういうモノが売れる仕組みとかを知るのが好きなんだなって改めて認識することができたんです。

第4章ではもう少し具体的にこれからやっていく事業について書いていますが、自分は、この領域でプロになろうと思いました。


第3章

ショッキングな出来事。自分は本当に一度きりの人生を全うしてる?

実は、昨年Facebookで友人のこんな投稿を見ました。

画像1

これをSNSで知った僕は本当に友人に何ていう言葉をかけたらいいのか、自分に何ができるのかわからなくて、

すごく胸が引き締められる思いになりました。

友人には、このことを記事にしてもいいか電話で相談しました。すると、快諾してくれて、逆にすごく嬉しいと言ってもらえたんです。

そして、友人は電話でこんなことも言っていました。

人は生まれてきたこと自体に意味があると思ってる。
でも、死んでしまったらその人生に意味を自分ではもうつけることできない。もう何もできないのよ。
だから、本当にFacebookに投稿するか迷ったけど、こうやって親がその意味を作ってあげる役割があると思ってる。
中には不快な気持ちになる人もいるかもしれないけど、この情報を開示することで本当に関係がより深くなる人がわかる。

本当に今まで、PRの仕事をしてきたけど、PR(パブリック・リレーションズ)の本質だなと思いました。

PRって宣伝のことでもなければ、プレスリリースを配信することでもなければ、SNSでバズらせることでもない。

PR(パブリック・リレーションズ)は、自分がどんな人とどんな関係を構築したいかというコミュニケーション自体に意味がある。

僕はPRの仕事をしていない友人からPRの本質に気付かされました。自分はこれを事業としてやっていきたいって思った瞬間でもありました。

そして、年末年始の休暇で、その友人の家にお邪魔して、顔だけ出させてもらい、色々と話を聞かせてもらいました。

言葉で表現することさえも何か違うことかもしれないですが、その時、自分は貴重な命というものの尊さを痛感しました。

自分は、一回きりの人生を本当に責任持って全うしているのか?

って考えさせられたんです。

本来やりたいことにチャレンジしなかったり、誰かから批判されることや失敗することを恐れたりしている場合ではないなと。

もう少し実力をつけてから起業しようとか、まずは副業で、、とか中途半端なことをやっている場合ではいなと。

こんなことは頭では理解していても、実際に行動し、継続していくことが難しいのが人間。

っていうことを書いている今まさにこの瞬間に緊急地震速報がなって大きな地震が起きたり、それこそ新型ウイルスで死者が発生したりと、

本当に何も大きなチャレンジしないままに自分の人生が終わっていくことの方が何よりも恐怖だと思っています。

自分にとってどんな人生にしたいかって毎日考えて、未来を決めて行動をし始めただけにすぎですが、

どんなときもあの時の気持ちは忘れないようにやっていきたいです。

第4章

株式会社Wackerってどんなことしていくの?

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事業としては、広報・PR、SNSマーケティング支援を行っていきます。

今まで自分のキャリアを振り返ってみると、ずっとクライアントワークをやってきておりました。

まずは現実的にできることをベースに商品、サービスを作り、小さくスタートさせていきながら、世の中にインパクトを与えるようなサービスを開発していきたいと企んでおります。

広報・PR、SNSマーケティング領域で、事業をやっている企業はたくさんいます。

大手広告代理店から個人のフリーランスまで、担当するクライアントの業界や規模感が全く異なったりもします。

この事業でまずは価値を提供しようと思ったのは、先ほどの背景と、もちろん今までやってきたことの延長というものありますが、

一番は「商品やサービスを世の中の人に知ってもらって買ってもらうこと」に関して困っている人が近くにいたから。

というのが大きいかもしれません。

どうしても企業に所属していると、その企業の事業ミッションやリソースの問題などがあり、なんでもかんでも時間を割いて助けることは難しかったりします。

それが結構自分の中では、もどかしい部分がありました。

予算規模の大きいクライアントとビジネスをした方がもちろん事業としてもインパクトを出せるのでもちろん当たり前のことです。

でも、本来支援すべきなのは、

予算も全然ないけど、どうしてもこの商品、サービスを世の中に届けたいという情熱を持って取り組んでいる人や企業なのではないかと僕は思っていました。

商品知名度もないし、有名人など起用したマス広告などはとてもじゃないけど打てない、でもみんなにこの商品・サービスを届けたい。

そんな人や企業の力になれるような企業にWackerはなりたい。

自分自身は絶対的に作りたい商品やサービスは今はないからこそ、そこ徹したい。

「世の中をワクワクさせる」というミッションを掲げています。

そもそもWacker【ワッカー】の意味ですが、3つあります。

・ドイツ語でWackerは「勇者」という意味を持つ。
・「ワクワクさせる人」という意味でのWacker。
・人、商品・サービス、企業、社会を繋ぐ「輪っか」という意味でのWacker。

これは、弊社のPR、SNSマーケティング支援によって、企業、商品、サービス、人の魅力が届けたい人に届き、そこからワクワクする瞬間を創り出すことを意味しています。

「え!こんないい商品があるの!?知らなかった!」
「こんな世の中のために頑張っている企業があるんだ、、、、」

こんな瞬間を作り出していきたいと思っています。

世の中には、本当に価値のある商品・サービスがまだまだ潜在的になっていて、届くべき人に届けられていないケースがあると思っています。

その課題に対して、広報・PR、SNSマーケティングというソリューションで解決策を提示することができる企業であり続けます。


エンドロール

〜僕の人生に影響を与えてくれた感謝したい方々〜


最後に、エンドロールみたいな感じで、個人的に僕の人生の分岐点に良い影響を与えてもらったなと思っている方々に感謝の言葉を書きたいと思います。

これって何かを成し遂げた人が書くようなことだなと思い、このタイミングで何も成し遂げていない僕が書くのも変ですが、書きたいので書かせてください(笑)順不同です!(笑)

田中さん。同じ兵庫県出身で完全に体育会系でパワフルなところが素敵で、本当に僕の背中を押していただきました。最初は大変やろうからということで、たくさんお仕事をくださりました。これからも頑張りますので、ご指導よろしくお願いします。

瀧川さん。サウナ仲間でもあり、FC94のスポンサーにもなっていただいている元気いっぱいな姿にエナジーもらっています。いつも助けていただきありがとうございます。早く会社を大きくします!

鈴木社長。いつもこんなガキな僕を食事に誘っていただき、いろんなことを勉強させていただいてます。僕が独立したことを知った瞬間にお仕事を発注いただき、本当にありがとうございます。あの瞬間は忘れません。

童夢さん。ご飯に困ったらいつでも家に食べにおいでという言葉だけで頑張れます。僕の尊敬する先輩としていつも見本にさせてもらっています。

よしき。実家のマンション同じの幼馴染がいつも熱量高く打ち込んでる姿があったからこそ自分も勝負しようと思えた。これからもよろしく。

わたる。東京にわたるがいるのがめっちゃ嬉しいし、一緒に仕事できるのを楽しみにしてる。

FC94のみんな。特にあさと、ふみや、かずとは本当に0というかマイナスから一緒にクラブを立ち上げてくれて本当にありがとう。みんながいなかったら終わってたかもw。これからFC94というチームで戦えることを本当に楽しみにしてる。

満梨先生。先生と出会えてなかったら、マーケティングって面白い!ってなってなかったと思っています。先生のゼミでよかったです。これからも色々と勉強させてください!

嶋内先生。事業開発論で、起業家、経営者という生き方を知ることができたきっかけになりました。またご指導のほどよろしくお願いいたします。

けいたさん、かえでさん。Wackerの名付け親ということで一生忘れないと思います。いつも何から何までしてもらってばかりですいません。早く一人前になります。Wackerが有名になったら最高ですね!(笑)

まだまだお世話になった人はたくさん頭に浮かんでおりますが、近況報告や退職の挨拶を直接できておらず恐縮です。。

真面目の話とかじゃなくて、くだらないことで一緒に笑ってくれる友人とも、一緒に最高の人生を駆け抜けたいとも思っています。

まずは、今目の前に関わる人の困っていることを解消できるように、個人としてのレベルを上げていく次第です。

これからも自分の人生に責任を持って生きていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

株式会社Wacker
代表取締役 宗近 昌彦





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株式会社Wacker 代表取締役|広報・PRコンサルティング事業 / SNSマーケティング事業。累計100社以上のPR支援実績|立命館大経営→ITベンチャーで広告営業→東証一部上場のPR会社で新規事業責任者・マーケティング→Wacker創業
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