椋 康雄(むくのきやすお)

2020年より『関東子連れ狛犬の系譜』を noteに連載はじめました。既刊には『猫間川をさがせ』があります。http://tiaobooks.blogspot.jp/2011/12/blog-post_9705.html

(進捗あります)次話に向けてのこと、牛の御前狛犬の補足など

※下ネタはキライ、という方は今回掲載している写真が不快かもしれませんのでそっと閉じていただければ幸いです。  第二話を四月にやっと公開できた。  第三話について…

千住宿

うららかな春の日、彦右衛門は客人を客間に迎え入れた。客人といっても同じ千住宿の本陣住吉屋の主人大八が「お時間許すならばご相談したいことがある」と訪ねてきたもので…

(進捗あります)次話の目処が立ちました

2ヶ月あけて進捗ありますも無いものだがあと一週間前後で、書いていた次話の公開できそうなところまできた。優先すべき家庭事情のうちひとつは完了、ひとつは続いているが…

(進捗ありません)読んでいる文献のことなど

書き始めて「進捗ありません」を使うのが早すぎるだろうと我ながら思うが仕方がない。優先すべき案件が目の前にふたつあり、ほとんど書き進められていない。自分で設定した…

(進捗あります)堤方神社の狛犬再奉納のこと

とても書くのが遅いのだがとにかく数文字づつでも書いている。1月もざっくりまだ1週間ある。次章の公開予定日である2月15日まで諦めずに書き続ける。  今日は狛犬が新…

(進捗あります)有職故実云々の話

次章は元々最初の章にするつもりで書いていたものを書き直している。2月15日を目標に改稿を進めている。それまで週一か隔週ぐらいで進捗を書いていきたい。  今日は「礫…