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駒ヶ根市民怒りのアクション(2024 3.2)


 3月2日㈯16時、駒ヶ根駅前にて岸田政権の悪政と自民党の裏金問題を糾弾・抗議するデモ活動「駒ヶ根市民怒りのアクション」が行われました。

 信州市民連合の共同代表を務める松久芳樹氏と駒ヶ根市議会議員の池田幸代氏を中心に約20名の参加者が集いました。

 参加者は駅前を出発し商店街をデモ行進。「裏金議員を国税庁は調査しろ!」「脱税議員を逮捕しろ!」「盛山文科大臣は辞任しろ!」などとシュプレヒコールをあげながら駅前商店街などを約1km行進。

 三和森公園でゴールとなり参加者は怒りと想いを共有し終了。 取材に対し松久氏は「このアクションが今後大きくなり各地に広がっていければ」と語りました。



 ・・・ストレートニュース風に書けばこうなりますが、ココからはフリーライター(野良ライター)としての感想を。

 今回が第一弾のデモ行動であり手探りの部分も多いのは承知できたとしても、正直言って参加者を増やすためには改善すべき点は多々有るでしょう。
 アクションのモチベーションが「怒」だとはいえ、参加者が全員赤いその文字を掲げて歩く姿は(しかも笑顔で)周りから見れば異様に映るでしょうし、

 いくら急遽決まったデモだとしても殴り書きのような文字を掲げるのは、怖く映るのは仕方ないかと(実際、私も怖かったし)。

 かといって風船なんかを持って笑顔で歩くのはもっと怖いので、今後は周りにどう映るかを最重点に意識しなければなりません。


 ただ、もう今の自民党政権の腐敗ぶりは、そんなコト言っている猶予も無いのも確かで、もう傍観者ではいられないし、とにかく声をあげなければならなりません。 私自身、政治参加を考えるにあたり市民運動も選択肢でしたが団体行動が苦手で主張がブレブレなためきっと続かないだろうと思い断念し、現在の取材活動を選んだ経緯があるだけに、実際に外に出て声をあげた参加者の皆様は、心からリスペクトなのです。

 私も、次の国政選挙はある程度の主張を掲げて取材活動をする必要があるなと痛感した、デモ行進でした。



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