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【書評】路を読んで

路と書いてルウと読むこの小説、台湾に新幹線を走らせるある企業の話です。

新幹線を走らせるために、異国の地で頑張る主人公。

過去の出会いが今に繋がっていて、その思いが未来に繋がる話です。

なんだか、平野啓一郎先生の「マチネの終わりに」のような綺麗な大人の恋愛小説を読んでるような感覚になりました。

それぞれが抱える悩みと人間関係が絡み合って進むこの小説、おすすめです。

ではまた!

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