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Vol.8 新しい環境で心がけたこと その1

今年から小学生になった息子。卒園式、学童、入学式・・・・とバタバタしているうちにあっという間に6月に! 入学式が遅めだったため、ようやくひと月半ですが、小学校の壁は様々なようです。保育園のママ友と話す中で感じたこと、わたしが心がけて来たことを振り返りました。

◆知ってるところ、わくわくするところにする
保育園を転園するときにもやっていたのですが、子どもと一緒にお休みの日に行ってみたり、帰りに寄ってみたりして、「よく知っているところ」にするようにしていました。わくわくするような声かけも一緒に!
同じ保育園からのお友達がいない環境も「お友達が2倍できるっていうことだね!」と伝えたらマイナスだった意識がプラスにカチリと変わったようす。

新しい環境は子どもにとっても私にとってもドキドキするものだったけれど、わくわくする声かけをすることで、私自身も新しい環境に飛び込むことに前向きになれたと思います。心配事は2、3年生を思い浮かべて「なんとかなるさ」と思うように。そうして過ごしているうちに、本当になんとかなっちゃう気がしています。

◆ダメなことは、ちゃんと理由も説明する、一緒に考える
小学生になると「ルール」が盛りだくさん。特に、保育園でのびのび毎日過ごしていたから、これはとても大きい変化だったと思います。
子ども自身が少しでも納得できるように、ルールやマナーを伝える時は、その理由も一緒に伝えたり、一緒に考えたりするようにしています。
例えば宿題なら、「どうしてやらないといけないと思う?」「やらなかったらどうなると思う?」「じゃあ、やったらどうなると思う?」というような感じ。
それでもやらないと決めたなら、「自分で先生にやらない理由を話してごらん」と伝えています。
どうしても理不尽なルールの時は、「それは嫌だねえ。」と共感する時もありました。そして、その上で「じゃあこういうのはどう?」と出来ることを一緒に探したり。

◆心配しすぎない
新1年生のママ友たちの話を聞いていて、一番それぞれの違いを感じたのはここかもしれません。同じ学校の同じクラスに「宿題も全然出ないし、すごく緩いよ!」というお母さんもいれば、「言い方がきつくて子供が萎縮しちゃう」というお母さんも。
先生に対する評価が180度違って驚くこともありました。

心配は不安につながって、それが不満になることもある。子どものことだから、心配があるのは当たり前だし、不安になる気持ちも本当によく分かるけれど、心配事がいっぱいあるお母さんはとても大変そうに見えました。

ちょっと長くなったので、わたしが心配しすぎないためにしている工夫や感じたことをまた次回に書きますね。

その2はこちら

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