LuckyRaccoon_note vol.4

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Interview : 山崎まさよし

Interview : 山崎まさよし

25周年だそうである。キリのいい数字を聞いて、いつも思い出す場面がある。 まもなくデビューを控えた山崎くんのライブに行かせてもらったときのこと。強烈な印象として残っているのは、初めて聴いた「One more time, One more chance」と、終演後の彼の様子である。 ライブハウスのエントランスにいる私たち数名の関係者のところに、スタッフと一緒に挨拶に現れた山崎くん。フレンドリーに握手を求めてくる。と同時に、その傍らを通っていくファンの人たちにも自分から手を伸

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Interview : LEGO BIG MORL

Interview : LEGO BIG MORL

形のないものを形にするのは難しい。が、それこそが音楽界で“アーティスト”と称される人たちの仕事であり、宿命でもあると思う。音で、声で、言葉で、空気で、距離で、振動で伝えられるそれは、受け取る人それぞれの感性に届けられる。 今回、LEGO BIG MORLが打ち出したのは“気配”。実体のない、概念ですらない、その周辺にある思いや時間や誰かのことを楽曲に注ぎ込み、アルバムを象徴するキーワードとしても提示した。 デビューから10年、起伏の激しい経歴の中から、そしてこのいかんとも

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そうだったのか……オトン!!!

そうだったのか……オトン!!!

小学校までは2㎞ほどある。 田舎あるあるなのかもしれないが、僕は何も疑うことなく6年間その長い道を歩いた。 その道には幼い頃にしか作り得ないドラマが6年分ある。 ボヤ騒ぎの空き地、ザリガニが入れ食いのドブ、駄菓子屋で万引きしたのが見つかり泣いていたあいつ。 でもそんなドラマには目もくれず一目散にその2㎞を小走りで家に帰る日があった。 土曜日だ。

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『加トしゃんべ』

『加トしゃんべ』

ワールド・ワイド・ダジャレ・フォト vol.4 @タジキスタン・ドゥシャンベ 旅先の都市名などでダジャレ写真を撮る、アクティブでアカデミックなアーティスト活動【ワールド・ワイド・ダジャレ・フォト】。 今回はタジキスタンの首都・ドゥシャンベです。

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#03 スペシャルライブ

#03 スペシャルライブ

from Morita ノンコへ こんにちは。(言いたくないけど、言っちゃうけど)暑いね〜〜〜。 残暑厳しい中、昨日(8/20)は爽やかな風が吹きました。 スペシャルライブ、観ましたよ〜! 清水信之さんに佐橋佳幸さん、バンドもすごいメンバーでしたね。 キャラソン、アニソン中心ということで、そっち方面はなんとも疎い私なのだけれど、改めて、アニメの主題歌とか挿入歌って、初めて聴いても親しみやすくて楽しい歌が多いなぁ、と思いました。 もちろん、ノンコの声だからというのもあ

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あさってラジオ vol.4

あさってラジオ vol.4

※試聴版です。オリジナル版(43:06)はマガジン購入すると視聴できます。

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Ballet Dancer

Ballet Dancer

はじめに わたしは、3歳から17歳までクラシックバレエのレッスンを受けていました。 もちろん初めのうちはお稽古ごとの一つでしたが、小学生高学年からはプロをめざし、一生懸命練習していました。 一週間に8回、9回レッスンがあるんですから、今から思えば正気の沙汰ではないです。 怪我もたくさんしましたし、人間関係に悩むこともありましたが、踊ることが何より楽しくて、頭の中はそれでいっぱい。 当時はそれが日常でした。 今回は、クラシックバレエを練習している小さなダンサーたちのあるあ

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小籔の5つの大好きなところ

小籔の5つの大好きなところ

芸人・小籔千豊はぼくの同期です。 よしもとのNSCという養成所から知ってるというか同じ釜の飯、ひとつ屋根の下で過ごした存在です。 そんな小籔(当時はこやびんと呼んでいた)の大好きなところを5つご紹介します。

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第4回:天体観測

第4回:天体観測

これは、名曲のタイトルをキーワードに、ジャルジャルの二人がそれぞれ自由に解釈・表現するページです。 後藤淳平の「天体観測」 どうも! ジャルジャル後藤ことJJGです! 今回も【天体観測】に隠された裏メッセージ、しっかり掘り出しましたよ。

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福徳秀介 インタビュー:2020 ← 2009

福徳秀介 インタビュー:2020 ← 2009

今回は福徳秀介の最新インタビューと、11年前に行なわれたこの企画最初のインタビューを掲載する。 まず、最新のものは9月5日に行なわれた。本誌発売直前の電話取材となったが、立て込んだスケジュールの中、劇場出番の合間の時間をいただいた。 前号に書いたとおり、これはインタビューというより、「最近どうですか?」から始まって、そこから派生する話題に向かっていくとまた枝葉が分かれて……という自由気ままな「まじめな雑談」。 わざわざ劇場の出番と出番の間に電話でスミマセン……という恐縮

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