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寝てるときに見る夢ってなんなのだろう?(その1)

みなさんは、「わたしが見た未来」という、たつき諒さんの漫画をよんだおことありますか?

陰謀論世界では、超有名な一冊ですよね(^_^;)
なぜこの本に注目が集まったかというと、2011年の大災害の夢を見たたつき諒さんが、次起こるのは2025年7月だと、書いちゃっているから。

私も、2020年に、一旦アメリカから帰国していたので、噂を知ってすぐ予約して読みました笑(あ、ちなみ、私は、興味陰謀論動画も一定情報としてみたりしますが、距離はおいています) ほんとうに書いてありました。それから、マジで2025年問題は、あらゆるところでトピックになっていますね。

今日は、2025年問題でなく、夢について私が思うことを書いてみたいと思います。

私は、小さい時から、めちゃめちゃ夢をみる子でした。
(小学校低学年のころまでは、夢を日記に残していたこともあります)

で、大人になって全然見ない時期もあったのですが、またこの5年くらいめっちゃよく見ます。でもね、覚えているときは10回中2回くらい。
大人になるにつれ、ぜんぜん記憶に残りません。

たつき諒さんの、この漫画をみてから、そうだ!枕元にペンとノートを置けばよいんだ!と、トライしましたが、書けたのはほんの2回くらい笑。
眠たさが勝つのと、あとのもう一つの理由は、もっと先が見たくて、ここで起きては続きが見れない、思うので、また深い眠りについて、夢の続きを楽しみたいと思うので、また夢に戻っていきます。

えっ、夢の続きって見れるの?ってことですが、あっ、私は見られていますっ。たいていね。これ、特技?なのかなぁ?(^_^;)  
あと、今日はこんなことを知りたいなぁと思いながら寝ると、それに関連するような夢を見ることもあります。
だから、夢については、昔からすごく興味もっていて、なんで見るんだろう?ってすごくすごく知りたい私でした。

まず一番の不思議が、なんで夢は覚えていないのだろう?ということです。
めちゃめちゃ良い夢を見て、それ、人にもしゃべりたいし、思い出してそれを達成する方法を知りたい!と思うのに、全く思い出せないのは、とても悔しい。それで、その続きの夢をみたいと寝る前に思いながら見ると、また見ているのに、起きると忘れてしまいます。

もうひとつは、この現実にはまったくできたりし得ない不思議なことを、夢ではできていること。例えば空を飛べたり、人の家の中にはいったり、電車に飛び乗ったり、もうすでに亡くなった人としゃべっていたりできている。

あともう一つは、私の一番よく見る夢なんですが、母と大喧嘩している夢をなんでよく見るのだろう? しかも、未だに・・・。

本もいろいろ読んだことあるけど、なんかいまいち自分ではよくわからない。でも、ちょうど去年か一昨年かなぁ、ある数冊の本と、ある方から言われたことを同時期に同じ方向のことを言っていて、あ、そういうことかぁ、と自分の考えをちゃんと持てるようになりました。

これは完全、Momoko私感ですよ。
そう思って読んでくださいね。

夢を見てるって、これって一度、「おやすみなさい」と、意識のスイッチを切って、同時に「いってきます」と、無意識の世界へ行っているじゃないの?って、私は思うのです。

意識を切るということは、無(意識をして概念をもたない)になるということですよね。よく、無になりなさいと、座禅やヨガの瞑想でもいわれたりしますが、その状態を、実は毎晩夢でしているんじゃないのかしら。
無意識の世界=あの世(魂がきたところであり帰るところ)だから、体は意識がやどる乗り物で、だから意識は無限に広がることができて、体の枠組みをのりこえ、どこでも自分が行きたい方へ、やりたいことへ、知りたいことへと行ける。だから、夢で死んだりもするし、あるいは強盗においかけられたりもするし、でも、山山をとびかったりもできるし、あるいは、先の未来もみえたりするのかなって。
で、意識が戻って、目覚めると、そこは3次元の世界。なんとなくぼーっと不思議体験を覚えているけれど、歯を磨いたり、仕事行く準備してたり、朝ごはんのしたくをしたり、あれをしないと、これをしないとという、いろんな規則であわただしく時間が過ぎる中で、無意識は薄れ、現実に引き戻されるのかもしれません。

ちょっと、ここで、
だからか!って思うことありませんか?

小さい頃は、夢をよく覚えていたけど、今は覚えていないという理由!
小さいころは時間や世の中の枠にはまって生きることも少なく、自我でいきれていたけれど、大人になったらそういうわけにいかず、枠組みの中で生活を余儀なくされ、夢を見ても、自ら無理無理と勝手に制限をかけていたり、夢を描くこともできない体質になっている私たち。ということは、夢を自ら忘れるようにしているのは、大人になってかけられた見えない夜の帳のような自分自身の枠かもしれない!、わたしはなんとなくそういう考えになっています。

また長くなってしまいました。続きの私の考察と、ある私が見た不思議な夢が実際に目の前で起こり、その理由がすごすぎた!って話をしてみたいと思います。
また、お付き合いください。





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