会社員が考えてみたクラウドソーシング。最後はワンピース喩え ~ココナラでロゴを作ってもらいました~
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会社員が考えてみたクラウドソーシング。最後はワンピース喩え ~ココナラでロゴを作ってもらいました~

ところざわ(TSG2021参戦中/有志団体MO-Heat運営中)

ところざわです。
ある企業の有志団体MO-Heat(モヒート)を運営してます。
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応援していただけると幸いです。
ココナラを利用して、mice design labさんに有志団体のロゴを作ってもらいました。非常に満足しております。

それもあって、会社員の立場からクラウドソーシングについて書いてみました。

イントロダクション

子どもの頃、バリバリの会社員であった父が、手に職をつけろ。宮大工なんていいんじゃないか。と言っていたのを時々思い出します。

結局、僕はその真意がよく分からぬまま、会社員なったわけですが、最近やっとそれを理解しました。
特殊技を持っている社会人はやはり強いです。なにしろ、特殊技が売れる時代に僕らは生きているわけですから。

副業としてのクラウドソーシングはありか?

当たり前かもしれませんが、時間に余裕のある人はありです。

今回使ってみて体感して分かりましたが、クラウドソーシングは適正価格よりやや安く、レビューが高い方に顧客が集まります。また、リピーターを見つけないと厳しいのではないかと思います。
始めたては特別価格で安めにしておく必要がありそうですが、自分の本業の時給額と稼ぎたい金額からある程度見えてくると思います。
一方レビューとリピートはお客さん次第なので、注力すべきだなと、思いました。
色んなレビューを見ていると、一定のアウトプットのクオリティは必要ですが、それ以上に丁寧さと迅速さが評価される傾向にありました。そのため、いつでも丁寧に対応できるメンタルと、迅速に返信できる時間がないと無理だと思います。
リピーターを増やすのも同じですね。始めは安い案件を丁寧に迅速に対応し、次の少し高価な案件に繋げないと、安定した収入はないでしょう。
よって、時間に余裕のない会社員の方には不向きな副業でしょう。

ちなみに僕がクラウドソーシングするなら、まずは簡単なCADや製図案件を開始特別価格で、3000円の修正無料で受け付けます。軌道にのったら、徐々に高度な案件を適正価格で増やしながら、修正やアフターサービスで費用を回収していくだろうなと思いました。
恐らくほとんどの方がこの手法なのではないでしょうか?
とはいえ、製図の需要はまだ少なそうだったので今はやりませんね。

クラウドソーシングが主流の世界に向けて何をする?

ずっと思っていますが、会社という組織体制は限界が来ています。無駄な人材に経費がかかりすぎています。必要な時に必要な人材を会社内外で集めて、プロジェクトを進行するクラウドソーシング時代がいずれ(すでに?)来ると思います。
そしてこの世界で、我々会社員は、同じ会社にいながら、2つに分断されます。スキルを持つ人材を集めてプロジェクトを動かすリーダー層と、スキルを活かしてプロジェクトのオペレーションするプロフェッショナル層です。ワンピースでいうと、ルフィーとその一味です。彼らは船長とプロ集団ですよね。つまり会社員は会社の中で、麦わらの一味を結成しないといけないのです。

この未来予想に行きつくと、僕ら会社員は社内調整スキルを磨いている場合ではないことに気づきます。自分の仕事スキルを磨き、手に職をつけたプロになるか、プロジェクトを動かす仕事術を勉強し、リーダーになることに時間を注ぐべきです。次期に分断される体制の出世スキルなんて、絶対に無駄になります。
そして、この世界で僕らは自分の向き不向きを理解しないといけません。向いていないスキルで勝負することほど不幸なことはありません。
海図を作るルフィー、料理するゾロ、病気を診るウソップみたいなことです。なんて、不安な海賊団なんでしょうか

だから僕は最後に問います。あなたは「社内麦わら海賊団」で何を担えますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【メモ】クラウドソーシングでプロダクトを回す

今回のロゴ作りは今後のMO-Heatで利用するための試験でもありました。会社でない形式をとっている我々がプロダクトを成立させるために、確実に必要なツールだととらえています。
以下4点でまとめました。

①コミュニケーション★★★
ココナラのメール機能でスムーズにできるので問題無さそうです。
②回路設計★★★
回路設計だけでなく、マイコンまで扱える方も多くいたので、素人の私からすると心強く感じています。
③3Dモデリングから3Dプリンター★☆☆
この分野はプロなので、評価は厳しめです。
3Dモデリングから3Dプリンターまでできる方がいると嬉しかったですが、少なかったので、モデリングは自分でやるのがいいかなと感じております。
④価格★★☆
回路設計と3Dモデリング、3Dプリンターで試作品を作るとしたら、5万円程度かかりそうでした。部品費を含めると10万程度になりそうなので、資金集め方法を考案しないと厳しそうです。

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ありがとうございます。次回の記事も読んでいただけたら幸いです。
ところざわ(TSG2021参戦中/有志団体MO-Heat運営中)
とある大手メーカーの有志団体であるMO-Heat(モヒート)を設立、運営しています。『平社員から会社に新しい風を吹かす』という自らの野望を叶えるべく、活動中です。noteの売上はすべてMO-Heatの活動資金になります。