「バンドマンのエレジー」@エッセイ/小倉北斗著

現在一児の父親として育児に奮闘中の、20年以上のキャリアを持ちながらも何の芽も出ず花も咲かずの現役バンドマンが放つリアルで滑稽な失笑エッセイ。 ライブハウスの事、過酷なツアーの実態、一銭にもならなかった汗と涙の滲んだトホホ話等。逆説的青春小説と言っても過言では...!過言である。

マジでどうでも良い事つらつら15

■バンドマン、乙女じゃなかった■ 至極どうでも良い話なのだが、 筆者は子供の頃、確か小学校3・4年生の頃だったような気がする。 もしかすると自分は女性なのではない…

バンドマンのエレジー20

■バンドマン、照れ臭く黄昏■ 前回の続きである。 今回は私のライブにおけるスタイルについてである。 そんなこんなで本格的に歌を歌うと決めた私は、とりあえず大さん…

バンドマンのエレジー19

■バンドマン、ふと振り返る■ 2008年、私が22歳の年の頃のある日。 専門学校で同期だったドラマーの友人がやっていたジャングルマンというバンドから、「とある弾き語りの…

バンドマンのエレジー18

■バンドマン、個性が命■ 以前アコースティックギターを持ちたった一人でステージに立つ弾き語りという、いわゆるソロアーティストについて書いたのだが、 この弾き語り…

マジでどうでも良い事つらつら14

■バンドマン、一言多い■ 長い人生なのだから色々な人間と出会う事があるが、この世の中にはムカつくヤツがまぁ多いこと。 電車の中で足を踏まれたとか、ぶつかられたの…

バンドマンのエレジー17

■バンドマン、やはりろくでもない■ お子様にライブハウス、バンドはダメ!だなんて思っておられるお母様方はいらっしゃるだろうか? もしくはバンドマンと付き合ってい…