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学校に行きづらくなった...

学校を休むこと

お子さんが学校を休むことは、元気な自分をとり戻すために大切なことです。
でも、お子さんにとって
自分を休ませるために「学校に行かない」ことは、とても勇気がいります。
病気やけがではないのに、学校を休むのは、とても難しいことと思います。

まず、話をしっかり聴いてあげましょう。
話を聴いてもらえることで、モヤモヤがスッキリして、心がスーッと軽くなります。
大切なのは、お子さんが、心にあるストレスから距離をおいて、自分を守ること!しっかり力を蓄えること!
 
つらさやストレスを感じたとき「誰にも相談しないまま我慢してしまう」
「嫌なこと」を我慢して、自分だけで問題を乗り越えることはしないでください。
 
お子さんが自分を休ませるタイミングに「ちょうどいい」は、ありません。
お子さんの「心身のパワーが落ちたみたい」と感じたら、「休ませようか」と迷ったら、思い切って休ませてあげましょう。
 
長い間にわたって出会ってきた、不登校の子どもたちとの関りから、「感じたこと」「思ったこと」を投稿しております。
 


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