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好景気の定義 自首の尊さ 言語の優劣はない 強者に弱い 逆恨みマスコミは親を殴れ

 1、好景気の定義
聖書的には、経済状況が良いとは、どういう状況なのだろう。

株価が良くても、それは株を買える金持ちが儲かるだけである。
聖書的な経済の良い状況の定義は、貧困者・未亡人・孤児にも十分に経済の恩恵が回る状況だと思う。
賃金の未払いがなくて、結婚して家を買えて子供3人を大学まで行かせて、十分に食べていける。
来光や日没を跨いがないで労働時間が長くなくて、労働者として人格を尊重されている。こういうのが聖書的な好景気だと思う。

巷の論者は、好景気の定義を言わないで、いきなり経済の良し悪しを言うから、全く参考にならない。
聖書的な好景気は、人々が金を溜め込まないで十分に人助けのために私財を投じる状況だと思う。
金持ちが増えても溜め込んで使わないなら、それは弱肉強食とか、互いに信用しなくなったとか、そういう危険な状況である。

有力者が自分たちの都合で善し悪しを決める状況が、経済状況が悪いと言える。

2、自首
この世は自首の試験場。
なぜ、自分の悪行を隠ぺいできる社会になっているのか。
それは、隠ぺいできないと、自首の希少性もなくなるからだ。
隠ぺいできるからこそ、自首の尊さが強調される。
神がサタンに命令して、自首の尊さを確保するために、悪行を隠ぺいできる社会を作らせた。

ルールを破ってもあまりペナルティーがないのは、ルールを守るのが尊い証拠になるから。
厳罰だと自主的にルールを守っているとは言い難くなる。

3、言語力と反省力
人間は、心の底から自主的に反省する必要がある。
その母国語の言語能力が優れているから反省できた、というのではヨロシクないから、神はバベルで言語を分散して、どこかの言語が優れているという事がないようにした。
反省するのに優れた言語は存在しない。
どこかの言語が神に立ち帰るのに優れた言語という事はない。もし、どこかの言語が優れていたら、「何で神は言語を分裂させて、有利不利を創ったのか」という話になる。
だから、特定の言語が優れているとか劣っているとか言っている奴らは、優越感を煽って騙すから、詐欺師なので信用してはいけない。
金を騙し取られるならマシだけど、命を捨て駒にされて無駄死にする。例えば、国粋主義を洗脳されて自ら戦争へ志願して戦場で無駄死にする。

使徒言行録2章で信者たちが全ての国の言語を話せるようになったけど、どこかに統一した気配はないから、言語に優劣は無いのだろう。

個人の言語力が優れているのはあるけど、言語の優劣は存在しない。

4、怒りについて
怒りで人生が30代40代で行き詰まる。
怒鳴る人間が改心しても社会は受け入れない。
しかし、神はアブラムを75歳で召命して、モーセを80歳で活躍させたから、改心した人を神は受け入れる。

怒鳴る人は、相手に依存しているから、トラブルになっても、むしろ歓迎なところがあるから余計に怒鳴る。
怒鳴れば、人が離れるか、トラブルメーカーが近づいてくるか、どちらかである。
普通に考えたら、人が離れたり、トラブルメーカーが近づいてきたら、嫌だから怒鳴らない。
しかし、相手に依存していると、誰かが近づいてきたら、さらに怒鳴って、トラブルが悪化して、色んな人間が集ってきたら、さらに怒鳴って人を集めようとする。相手に依存しているから、集まってくると興奮する。
だから、まともな人や社会は、こういう人間を無視・排除・刑務所などで対処する。

5、薬害と具体性のない批判
薬害に対して、最初は苦言をしながら、具体的にどこが悪いのか言わないで、自分が怒っていると言うだけで、すぐに止めるなら、最初から何もしない方がいい。
途中で腰砕けになるなら、最初から跳ねっ返るのは止めた方がいい。
臆病者は、最初は威勢がいいけど、すぐに腰砕けになって人々を巻き込んで臆病に陥れる。
最初から、サタン側の策略だったのかと思うぐらい腰砕けになる。
人々に臆病風を感染させるため、ワザと最初だけ粋がったのかと疑うレベルだ。
聖書には臆病者に対して、次のように書いてある。

それゆえ今、民にこう呼びかけて聞かせよ。恐れおののいている者は皆帰り、ギレアドの山を去れ、と。」こうして民の中から二万二千人が帰り、一万人が残った。

士師記 7章3節 新共同訳

恐れおののいている臆病者は、味方も臆病にする。
味方崩れで味方陣営が崩壊してしまう。

このタレントは、強者に対して批判する時は具体性がない。
具体的な批判をしない、ズレた批判は媚びているのと同じ。
弱者に対して批判する時は具体的な癖に、強者に対して批判する時は具体性がないから、強い者に弱く、弱い者に強い。
強者を具体的に批判したら潰されるのが判っているから、ワザとズラして媚びているのだろう。

6、知識マウント
知識でマウントをとっても、勇気がなくて何も実行できないなら、何も知らない方がマシである。

知識があるし勇気もある。
知識がないけど勇気がある。
知識がないけど勇気もない。
知識があるけど勇気がない。
この順番で有用な人材である。
知っていながら実行しない臆病者に比べたら、知らなくて臆病な方がマシだし、知らなくて勇気のある人には勝てない。

7、敬意について
テレビ局員の原作者への敬意の無さは、何が原因なのだろう。
作品を子供の頃から見た事がないのだろうか。
確かに、テレビ局の就職試験に合格できるぐらい勉強漬けにされたら、見る暇もなかったのだろう。
子供の頃に作品を好きになった事がないから、作品や原作者へのリスペクトが育っていない。
それでテレビ局員は、原作者に逆恨みしているのかもしれない。
テレビ業界を潰してネットへ人々を誘導するために、あえて逆恨みする人間をテレビ業界へ就職させているのだろう。
あと、こういう逆恨みすると、省庁の官僚に採用されなくて、マスコミにしか入れなくて、省庁へ逆恨みする。
こういう逆恨みする人間は、恩を施されても恩を仇で返すから、やっぱり採用したくない。
省庁には厚生労働省があって、精神科医も居るから、精神状態を簡単に把握できるのだろう。
争いの片方の意見を聞くだけで数秒で見破ったりする。

テレビ局がドラマとか売れないと言っているけど、能力不足のタレントを担ぎ上げている時点で売れないに決まっている。
能力不足なのに売れて思い上がったタレント本人も、自分を客観的にみられないのが悪いけど、担ぎ上げる方が何百倍も悪い。
担ぎ上げるのは、要するに蛇が唆しているのと同じだからだ。
木の実を食べた実行犯は、裁判あり、更生のチャンスあり、罰もそれほど重くない。
しかし、木の実を食べるように唆した蛇は、裁判なし、更生のチャンスなし、刑罰は何百倍何千倍も重い。
タレントは実行犯で悪いけど、テレビ局は教唆犯だから何百倍も悪い。

犯罪タレントが潰れても、担ぎ上げた犯罪事務所は潰れないし、テレビ局は潰れないし、製作者も潰れないから、何とでも擁護して、どちらに転んでも美味しいようにする。
批判する方も、こういう唆した奴らを糾弾しないと、同じ事を繰り返されるだけだ。
何百倍も悪い教唆犯は野放しでは、悪事は激増する。
最終的には人間の悪心が原因になる。
まあ、全ての国はサタンの支配下だから、何らかの権力を持っている組織は、サタンの支配下になるため、潰したところで別の奴らがサタンの支配下に入って利権を独占するだけだ。
見ない・買わない・批判するぐらいが正しい人にできる手段だ。あとは、唯一の対抗手段がある。それは、神に立ち帰る事だ。

テレビ局は、コンテンツが売れるようにしたいなら、景気を良くするようにキチンと報道した方が、何倍も売れるようになる。
不景気では、娯楽は真っ先に切られる。

テレビ局員は、さっき書いた知識マウントみたいなものだろうか。
実行力のない人間ほど、知識マウントをやりがちである。
傾向があるだけで、絶対ではない。
知識のある人でも謙虚な人は存在する。
無知なのに傲慢な人間もいる。

原作者に比べて自分の方が知識や学歴があるから、自分の理屈が全て通ると思い上がっているのだろう。
勉強漬けでコンテンツに触れていない人間と、作品作りをしていた人間を比べたら、そりゃテレビ局員の方が知識は上なのは当たり前だろう。
何で、そんな事でマウントを取るのか。
むしろ、マウントを取れそうな相手としか付き合わないのか。
大学教授と交流する意識はないのか。
テレビに都合が良い事を言ってくれる教授しか呼ばないのか。
教授もピンキリだから。
学問で活躍している教授なら、テレビに出ている暇なんかない。
テレビ局員と大学教授が争ったら、権力者はテレビ局員の方を潰す。
なぜなら、テレビ局員になりたい人間なんかいくらでも代わりが利くけど、活躍している大学教授の代わりは見つけるのに苦労するからだ。

テレビ局員は、そもそも敬意が何か判らないのではないか。
体験していないから、精神的に理解できないのではないか。
普通の人間の感情や価値観を理解できるか怪しいモノだ。

テレビ局員は、自分で何も作っていないから、何かを作る人を妬む。
多分、タダ乗りしかできない自分にムカついているけど、自分を攻撃したり反省できないから、原作者を痛めつけているのだろう。
そんな育て方をした親をぶん殴らないと、その心の傷は治らない。
心をの傷が治らないと言うよりも、未だに親が子の心を傷つけている。
妬まない人なら、こんな業界をやめて、自分で広告業を立ち上げる。
ある意味、そんな業界を辞めるのが親をぶん殴って、自分の心の傷を治す事に繋がる。
親の虚栄心を満たすために勉強漬けにされて人生を食い潰されたのだから、加害者の親を殴らないと心の傷は治らない。
さっき書いた精神科医の話で、数秒で精神状態を見破るけど、毒親は子供の人生を数秒で見破られるような劣悪なモノにした加害者だ。
俺も、毒親と人格は別だと数秒で精神科医に諭されたから、毒親に劣悪な人生にされたのである。
テレビ局員は、毒親の加害によって、敬意が何か心の底から判らない洗脳をされた被害者だ。

犯罪タレントは、裁判の状況でも自分の人生を食い潰した本当の加害者に気付いていない。
親も加害者で、そんな業界へ入ろうとしても止めなかった。
加害者は、担ぎ上げた事務所・偽ファン・テレビ局などなど。
変な擁護をする他のタレントも加害者である。
裁判所は真実を明らかにするのではなくて、紛争を解決する場所だから、紛争を悪化させるような物言いは、裁判官の心証を悪化させる。

8、世界

マルコ福音書 16章20節 新共同訳
一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。〕
結び 二
〔婦人たちは、命じられたことをすべてペトロとその仲間たちに手短に伝えた。その後、イエス御自身も、東から西まで、彼らを通して、永遠の救いに関する聖なる朽ちることのない福音を広められた。アーメン。〕

ルカ福音書 24章47節 新共同訳
また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、

2000年前にイエス・キリストの教えが世界中へ一度は広まった。
その後、日本では緩い宗教の神道へ人々が逃げた。
欧州は偽装キリスト教団のカトリックが蔓延した。

9、教育
日本人が子供に「相手の立場で考えなさい」と教育するのは、天の主の教えの名残である。
神の立場になってモノを考えれば天国へ入れるから、昔からそういう教育があったのだろう。
自分が神に対して罪を犯したから、被害者である神の気持ちになって考えれば、反省して、謝罪して、神の掟を守り、天国へ入れるようになる。
ただ、サタン側が神の存在を隠したから、何で相手の立場になって考える必要があるのか理由が判らないまま、相手の立場になって考える教育だけが残った。
他の国には、相手の立場を全く考えないで、自分の利益だけ考えるように教育される国がある。

神は、自分に似せて創った人間に裏切られた。
自分が0から育てた家来が裏切ったら、どんな気分になるか。
それが神の人間に対する気持ちである。
しかし、神は慈しみの神だから、反省したら赦して天国へ入れる。

4000年前にノアの箱舟の後で神から逃げた。
2000年前にも立ち返ったのに神道へ逃げた。
そのため、何らかの形で神の教えの名残がある。
相手の立場で考えるのも神に立ち帰りやすくするためだ。
10歳で成人式をする行事が日本のどこかにあるのも、12歳の数え年が聖書に書かれているからだ。

10、祝福
祝福を与えられる条件。
前に祝福を与えられるのは、神と、敬虔な人間に対してだけと書いたような気がするけど、少し訂正と整理をする。

祝福を与えられるかどうかは、次のパターンがある。

  • 神が信者に与える。

  • 信者が信者に与える。親から子へ。イサクからヤコブへ。

  • 神が敬虔な信者を助ける異邦人に与えるのは旧約聖書の時代である。

  • 背教者から背教者へ与える事はできない。

  • 背教者から信者へ与える事はできない。

  • 信者から背教者へ与える事はできない。

背教者の大臣が背教者の移民を祝福するのは、地獄へ落ちろと言っているようなモノだと前に書いた。
言われた方は、全く気付いていないけど。
気付いていても、気付かない振りをしているのか。

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