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意識を変える「遂行評価」と「結果評価」

「立場が上になればなるほど、遂行することよりも、その結果への責任の比重が大きくなる。評価にそれが反映されると役割に対する意識が大きく変わる。」

2018年、僕はBeatFitという会社を共同創業しました。
創業当社の僕の役割は「つくる」こと。
開発とデザインを統括する立場でサービス開発に集中していました。

今年で5年目に入り、会社が少しずつ組織化されていく中で、僕の役割も事業を統括する立場に変わっていく中で、売り上げに対する責任の比重が大きくなってきた気がします。

先日、会社の代表(共同創業者)と評価についてに話をしていて、こんな話が出ました。

評価は、役職によって遂行と結果のバランスが変わってくると思う。
遂行は何を行ったか、結果は遂行により得たもの。
役職が上がれば上がるほど、結果に対する責任が重くなる。
だから、評価も結果で判断する方がいい。

例えば、一般職の人はタスクをこなしていくことが大事なので「遂行80% 、結果20%」で評価され、役員は結果を求められるので「遂行20%、結果80%」で評価されるべきだという考え方。
なるほど...

求められる役割と責任が評価基準としてしっかり明示されることで、意識も変わる。
あたり前ですが、とても大事なことだと感じました。

僕のルーツは「つくる」ことなので、どちらかというと遂行に対する意識が強い人間です。ですが今年は、今まで以上に「数字と結果」にこだわる年にしようと、決意を新たにする今日この頃です。

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