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女性蔑視発言に思うこと

女性は会議で時間がかかるという発言がなぜ問題視されるのか?

女性蔑視的な人たちは一定数必ずいる。なぜなら、自分たちが今の地位名誉?を獲得するまでの過程で、今のように一人前以上に働く女性がいなかったから。つまり、彼らの周りには男性ばかりで形成され、女性は家庭で一歩下がってという認識、あるいは愛玩するものといった位置づけでしかないから。

そのような認識の人が集まりの会議は根回し報告会となっていると感じることが多々ある。確かに、根回し合意ができているところに何か言うとうるさいだろうなとは思う。

今までクローズとされてきた場面にやっと女性の参画が求められるようになったのはここ数年。

問題は、今までのように男性同士の「まあまあ、なあなあ」の上手な調整が効かなくなってきているということ。

中身を見せずにおいて「会議に時間がかかる」で片づけてしまうことではない。「時間がかかる」という前に、ちゃんと背景と経緯を見せてほしい。

今回の問題は、女性が社会参加するようになってやっとやっと表に出てきた次世代のむけての課題であり、精神論ではなく具体的にシフトチェンジするためのヒントでもあると捉えている。




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