mizutory

Goldrush Computing株式会社代表。プログラマー。守備範囲はSwift, Kotlin, Python, JS(Vue/Node), Java, Obj-C, C#, C, Assembly(ARM)。前職はSonyEricsson。3児のパパ。

mizutory

Goldrush Computing株式会社代表。プログラマー。守備範囲はSwift, Kotlin, Python, JS(Vue/Node), Java, Obj-C, C#, C, Assembly(ARM)。前職はSonyEricsson。3児のパパ。

    マガジン

    • iOS / Swiftチュートリアル

      SwiftでiOSアプリを開発するためのチュートリアルを集めてマガジンです。 1シリーズのチュートリアルを完結すると1つの機能を持ったアプリができるようなチュートリアルをたくさん書いて行く予定です!

    • 2021年プログラミング言語勉強のすすめ

    • Android / Kotlinノウハウ集

      Kotlinを使ったAndroidアプリ開発に役立つノウハウ集です。 私が日々の開発でハマったところ、見つけた解決法、などなど細かなTipsを一話完結で共有していけたらと思います!

    • Android / Kotlinチュートリアル

      KotlinをつかってAndroidアプリを開発するチュートリアルを集めたマガジンです。 〜10話程度で完結するチュートリアルを終えるといつの機能を持ったアプリを作成できるようになるようなチュートリアルをたくさん作っていこうと思います!

    • iOS, Swiftノウハウ集

      Swift言語を使ったiOSアプリ開発のノウハウを共有するマガジンです。 私が日々の開発で見つけた細かなTipsをそれぞれ1話完結で共有していく予定です!

    最近の記事

    車を運転しない僕がF1を見る理由

    F1日本グランプリがいよいよ来週、3年ぶりに開催される。コロナで2年間開催がストップしていたので、待ちに待った日本グランプリである。 僕は車も持っていないし、車の運転もしないし運転に苦手意識があるくらいだが、3年前からF1を欠かさず見るようになった。 F1を見始めたのはNetflixでF1の中身をドキュメントした番組、Drive to Survive (日本題はFormula1 栄光のグランプリ)を見たことがきっかけだった。ちょうどこの番組が放映された直後に2019年シーズ

      • AWSの社内教育を開始 - 第3回:ガチの環境を構築するところをデモする

        某月某日 ここまででAWSの作業目的と各コンポーネントの概念を教えてきたので、ここで、実際に本物のクラウド環境を構築することをデモすることにした。 今回は、 VPC1つに、AZが2つ、それぞれのAZにプライベートなサブネットが1つ、パブリックなサブネットが1つずつの冗長化した構成のネットワークを構築し、それぞれのAZのパブリックサブネットにEC2を1つずつ配置し、プライベートな方のサブネットにRDSを1つおく構成をデモした。 冗長性のないもっとシンプルな構成でも良かった

        スキ
        2
        • 遅いコンピューターがほしい!

          某月某日 とあるプロジェクトでクライアントのチームが書いたコードをレビューしていたら、forループの中にDBへのアクセスが複数書いてあったので気になって実行速度を計測してみてくださいと依頼した。 昨年からやっているプロジェクトではこのチームを教育することも僕が担当しているので、いつもはゆるい僕が少し厳し目に見ているチームなのである。 修正前と修正後で実行速度はそれほど変わりませんでした、という報告が来て、どうやらそのエンジニアはそこをそれほど問題視していないようだった。

          スキ
          3
          • AWSの社内教育を開始 - 第2回:AWSでのネットワークを昔の物理的なネットワークで説明する

            AWSでの作業の順番は、だいたい以下のゆうになることが多い ネットワークを作る  →  EC2とRDSをたてる  →  ディプロイする この前半のインフラ構築の部分をどう説明するか、ということをまず考えた。 ネットワークもEC2もRDSも、AWSのなかではすべて仮想化されている。 仮想化されているということは、1つのネットワークケーブルやルータ、1つのコンピューター、1つのディスク、などの単体のハードウェアで存在していないということであり、その実態を正確に絵で書いて説明

            スキ
            2

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • iOS / Swiftチュートリアル
            mizutory
          • 2021年プログラミング言語勉強のすすめ
            mizutory
          • Android / Kotlinノウハウ集
            mizutory
          • Android / Kotlinチュートリアル
            mizutory
          • iOS, Swiftノウハウ集
            mizutory
          • Actions On Googleを作ろう
            mizutory

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            AWSの社内教育を開始 - 第1回:AWSで作業することのゴールとは

            某月某日 弊社では、今週からIさんにAWSのトレーニングを始めた。 今まで、AWSに関わることは私が全部やっていたのだが、最近は”作る”こと意外にも作ったサービスを少し長期的に見守る仕事も弊社で出てきたため、弊社のメンバーにも徐々にAWSの知識を身につけていってほしいと思ったのである。 AWSというのは膨大な海のような場所なので、教科書の1ページ目から順番に勉強、という資格試験のようなアプローチはあまり向いていない。 自分に必要な箇所だけを効率的に調べて、実験し、身につ

            スキ
            1

            try&catchは後から書くほうですか?

            某月某日 弊社の若いメンバーのコードを一緒にレビューしていて、try&catchをどのレベルに設定してthrowされたエラーをキャッチして、どうやってハンドリングするかについて質問されてアドバイスする機会があった。 try&catchを複数の関数にまたがって書けば、まとまった単位でシンプルなエラー処理を書くことができる(または結果的にそうなる)が、細かい処理単位でtry&catchを設定すれば、より細かなエラー処理を書くことがでくる。 また細かい単位でエラーをキャッチす

            職場で英語と日本語が混ざる問題が発生!

            某月某日 弊社では、2020年にフィリピン出身のMさんが入社して、その後はSlackなど仕事のコミュニケーションを基本英語に切り替えた。 弊社のメンバー、インターンは皆英語が堪能だったので問題なく今日まで来ていたのだが、、ここに来て問題発生! Mさんは日本語もある程度でき、前職では日本語で業務していたくらいなので、ランチのときなどは日本語で話すこともある。 またクライアントとの打ち合わせでは日本語で会議に参加している。 そのこともあり、最近Mさんの日本語学習のモチベーショ

            スキ
            5

            「あぁ、わからない!」

            某月某日 あるペイメント系のAPIをつかってやりたいことがあり、そのペイメント系のサービスのAPIドキュメントなどを知識ゼロの状態から読み始めた。 30分後、 「あぁ、わからない!」 と、体全体が投げ出したいと言い始める汗 駆け出しの若いプログラマの人は、この「あぁ、わからない」タイムがやってきたとき、「自分は頭がわるいんじゃないか」、「自分はプログラマに向いてないんじゃないか」と決して思わないでいただきたい。 もう20年もプラグラマーをやっている私でも初めてのことをやる

            スキ
            1

            デバッグフェーズでのToDoとの向き合い方

            某月某日 現在開発しているサービスの実装が一区切りし、メンバーがテストケースを作成してくれた。なかなか大きなサービスなので作成したテストケースもなかなかに大きい。 数人で手分けしてそのテストケースを実行していくと、最初のテストだったこともあって、結構な量の未実装箇所やバグなどやらなければいけないことが炙り出されてきた。 これをToDoリストに追加していく。 この段階ではToDoリストはなかなかに大きく、最初は少し圧倒されてしまう。 僕はこのような状況でToDoリストを消

            君は" I"をつかって会話しているかい?

            Twitterを眺めていると職場で起こるトラブルをネタにしたものが多くて、「え、そんなひどい上司いるの?」と目を覆いたくなるようなストーリーもよく見かける。 Twitterだけを見ているとパワハラという言葉は、もう経験したことのない人がいないというほどオフィスの日常になっているように見えてしまう。 実際はそこまでひどくはないのかもしれないが、私も、弊社の社員の”上司”であるため、パワハラというものがどういうメカニズムで起きるのか、興味があって、ついついこういうTweetに目

            スキ
            1

            社員に説明しながらアイデアの伝え方を形作る

            某月某日 ある案件で、伝え方、ストーリーというか、ある製品の効果的な説明を考えるという機会があった。 アイデアはぼやっと頭にあるものの、文章にするのに腰が思いなぁ、と思って手をつけていなかった。 ちょうどそこに、社員のMさんから、明日の打ち合わせの内容はなんですか?と聞かれたので、 それはね。。。と説明し始めた。 Mさんは日本語がネイティブではないので、英語で説明する必要があり、英語で、もともとの背景から、「こうこう、こうで」と説明していると、だんだんアイデアを相手に

            Vue3のComposition APIをつかって既存のVueコンポーネントを書き換えてみた(第3回)

            Vue3のComposition APIを使って、今までのコンポーネントや作りかけのコンポーネントを書き換えて来ましたが、最近、Goldrush(弊社)のメンバーもVue3のComposition APIを使ってコンポーネントを作り始めました。 Composition APIでプログラムを書き始めたメンバーからいくつか質問が来て、その質問に答えたり一緒に考えたりしたものの中から興味深かかったものを2つ共有します。 setupファンクションの中からプライベート関数を使いたいと

            スキ
            1

            出張を快適にするためにやっている4つのこと

            某月某日 コロナでしばらく出張から遠ざかっていたが、久しぶりに出張(国内)に来た。 2009年の暮れにそれまで働いていたソニー・エリクソンを退職して独立してからはしばらく東京のクライアントとの仕事がほとんどだったため、出張というものから遠ざかっていたが、ソニー・エリクソンに努めていた時は毎月中国の北京か、スウェーデンのルンドという街によく出張していた。 特に北京は多い時は毎月1週間滞在していたので、1年の4分の1は北京にいるという生活をしていた。 この時にタフな出張を楽しくす

            スキ
            1

            Vue3のComposition APIをつかって既存のVueコンポーネントを書き換えてみた(第2回)

            Vue3のComposition APIに沿ったコンポーネントの書き方を初めてから以下の記事↓を書きましたが、この時使わなかったpropsとemitについて、Composition APIを使って書く機会があったのでやり方をまとめました。 propsの使い方前回では、紹介できませんでしたが、Propsの受け渡しも少しだけかわります。 propsの宣言の仕方は、今までと同じ以下のようになります。 props: { latLngs: Array,}, propsのtemp

            スキ
            1

            単純繰り返し作業への耐性について考えた

            某月某日 Twitterを眺めていたら面白い投稿を見つけた スレッドを遡ると出てくるが、 というQ&Aに端を発したものなのだが、 確かに、どれもいそうだ笑 コロナ前、友達のプログラマーがWeWorkで2ヶ月に1度くらい開催していたモクモク会に参加していた頃、そこには有名アプリの開発者たちが何人かいた。あるとき雑談でGoogle Homeの話になった時、みんなそれぞれの家で自分がどういうものをGoogle Homeとつないで自動化しているか話し始めて、おのおのの自動化の

            スキ
            1

            君はMal functioningを楽しめるか?

            某月某日 エンジニアが開発している対象に向き合うときに、Mal functioningが楽しめるかどうかがその人の技術力、問題解決能力、創造性、そして仕事を楽しめるかどうかを大きく決めるとずっと思っている。 特に誰かにこのことを話したことはなかったが、最近プログラミング教育やエンジニアの育成について考える機会あって、自分が大切にしているMal functioningについて会社のメンバーや親しい人に話す機会があった。 Mal functioningというのは、日本語に訳

            スキ
            3