現代語訳『古今和歌集』(111)

【 原文 】
駒《こま》なめていざ見にゆかむふるさとは雪とのみこそ花は散るらめ (111)

【 現代語訳 】
さあ、馬を並べて見に行こうではないか。故郷の桜の花は雪のように散っている頃だろう。


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古語⇔現代語。「水谷悠歩」の筆名で古典の現代語訳やオリジナル小説を書いています。 https://www.amazon.co.jp/~/e/B07BKYX47V/