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明日から七草粥三昧でいこう。

西暦2023年1月6日(金)
旧暦師走十五日
一粒万倍日
天恩日

小寒
第六十七侯 芹乃栄(せりすなわちさかう)

西暦2023年1月6日(金)〜9日(月)
旧暦師走十五日から師走十八日まで。

季節は刻々と巡ります。

二十四節気
『小寒』
『寒の入り』今日1月6日から節分の2月3日までが『寒』
寒さが本番になります。

七十二候はその初侯
『芹乃栄』
芹が盛んに茂る頃となります。

春の七草のひとつの『芹』

奈良時代には既に食用とされていた記録が、
『古事記』『万葉集』にあります。

平安時代には宮中行事にも用いられていたようです。

この宮中行事は、やがて一般の家庭に広まり、
毎年、お正月の7日に一年の豊作や無病息災を祈り食する『七草粥』として、
現代ではすっかり定着しています。

お正月にご馳走を食べすぎたお腹を休めるためにも、7日からしばらくお粥生活も良いかもしれません。

1月6日の朝は少し雲多め。
予報では明日は雨〜雪でしたが降らない予想に変わりました。

それでも寒さ対策は万全に。

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