令和新版画

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雨の銀座/東京夜景

―東京夜景― 土屋光逸の描いた銀座の絵がある。摺師だった曽祖父の遺した摺本を見ていたと…

今、新しい浮世絵を作るために考えたこと

半年ほど前から取り組んできた浮世絵を現代に蘇らせるプロジェクトの最初の作品がついに完成し…

都鳥のこと

かつて墨田川にあった渡し舟「竹屋の渡し」は現在の台東区山谷掘南岸と対岸の墨田区向島の三囲…

新版画の内容(渡邊庄三郎、一問一答)

今回令和の新版画を作るにあたって、明治大正新版画の木版画製作へのアプローチを調べています…

渡邊庄三郎の”新作版画”と”新版画”

今回木版画をつくるにあたって色々迷うところがあり、明治末に浮世絵再興を目指した新版画の創…

木版画の板材(古今東西)

浮世絵の版材として有名なのは山桜ですが、世界の木版の歴史を遡って版材として使われた木材を…

浮世絵師の墓所

浮世絵/新版画の制作をしていると、昔の事を調べることが多くなる。 その時、まざまざと感じる…

消えゆく浮世絵(の、素材と技術)

前回の記事で、 分業制木版の「持続可能な形での製作発表」を目指すと書きましたが、 この持続…

令和新版画の企画について

今回の企画「令和新版画」のシリーズは令和を迎えた現代に、 新しいコンセプトの浮世絵を作り…

浮世絵のDNA

「浮世絵はどこに行ったのか?」という素朴な疑問が、以前からありました。版画プロジェクトの…