つちもちしんじ

漫画イラストレーター
    • 東京下町百景

      東京下町を歩き、気に入った場所をイラストにしていくシリーズです。

    • 令和新版画

      • 7本

      かつて墨田川にあった渡し舟。 「竹屋の渡し」は現在の台東区山谷掘南岸と対岸の墨田区向島の三囲神社下の間を行き来していた。向島岸辺の「都鳥」から対岸の「竹屋」に船を呼ぶ女将の「竹ヤー」の美しい声が有名だったと聞く。その茶屋「都鳥」の主で浮世絵/新版画の摺師をしていたのが曽祖父、高橋豊吉であった。 このたび、新時代の浮世絵新版画を作るというコンセプトのもと版元として作品を発表していくことになった。今は絶えてしまった浮世絵⇒新版画の系譜を継げるよう、曽祖父に肖り「都鳥」の名前を拝借しました。

絵師達がどのように絵の修行をしていたか調べてみる

浮世絵や新版画の絵師達がどのように画法を体得し弟子達に受け継がれていったのか以前から興味があり、古い本を探す事でその一旦が垣間見えるかもしれないと、ちょっとずつ…

昭和31年9月号10月号「美術手帖/亡びゆく浮世絵木版」

昭和31年9月号10月号の「美術手帖」で「亡びゆく浮世絵木版」という特集が組まれている。大正昭和の東京を描いた洋画家、木村荘八が司会となり明治から浮世絵に携わり今や…

新版画リバイバル

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東京下町百景(26〜30景)

今、新しい浮世絵を作るために考えたこと2「夕暮れの日本橋」

令和新版画プロジェクト、東京夜景シリーズ2作目「夕暮れの日本橋」が完成しました。 元のデジタルで描いたイラスト自体は、去年の9月に描き始め10月中旬には出来上が…

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東京下町百景(21〜25景)