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先入観は可能を不可能にする

年が明けて沖縄にも大谷翔平選手からプレゼントされたグローブが各小学校に届いていると新聞に載っていました。
年末にもWBCの特番がいくつかやっていて
野球ファンとしては楽しく観させていただきました。
WBC優勝、やはり偉業です。
その中心にいたのが何と言っても大谷翔平選手。
番組で高校時代からのことを
振り返っていましたが、
今の大谷選手を作ったのは栗山監督なんだと
改めて思いました。
本人も二刀流のことは頭になかったと言っていました。
 
 
大谷翔平選手が二刀流を
宣言しはじめた頃、
球界のご意見番、張本勲氏は
批判的な言葉を繰り返してきました。
「今のままでは必ず打てなくなります」
「周りの大人が説得してあげないと。
 まだ子供なんだから、
 やりたい、やりたい、わがままなんだよ」
ただ、当の大谷選手本人は
こう語っています。
『やってみたうえで決めればいい
 先入観は可能を不可能にする』
『そのとき、どれくらい上手いかは
 それほど重要なことではない。
 この先、どれだけ上手くなるか。
 今だに僕はピークではない
 自分の能力はまだまだ伸び続ける』
『正解はないと思うんですけど、
 人はすぐに正解を探しに行くんですよね
 「これさえやっておけばいい」
 というのがあれば楽なんでしょうけど、
 たぶんそれは「ない」と思う』
『そこには正解はなくて、
 僕としては
 「やったことが正解」というだけなんです』
『正解』を誰かに教えてもらうのではなくて、
『正解』を自分で見つけていく
という感覚なんでしょうね。
大谷翔平選手が二刀流を
宣言しはじめた頃、
元メジャーリーガーの佐々木主浩氏は
『メジャーで二刀流は絶対
 ありえない。やめた方がいい。
 俺がもし監督なら、
 絶対に投手に専念させる』
と明確に否定。
日本プロ野球界のレジェンド、
清原和博氏は、大谷翔平選手について、
『二刀流を続けた場合、
 ピッチャーで10勝そこそこ、
 バッターでホームラン20本そこそこ
 バッターに専念した方がいい
 このままでは中途半端に終わる』
と語っていた。
結果…中途半端どころか
投手・打者両方で世界最高の選手になっている。
二刀流に対して、反対論者の3氏に、
現在の大谷選手の活躍についての
取材を申し込むと張本氏は、
『この件に関しては答えないことにしています』
と、あっさりコメントを拒否。
他の2氏からは回答が得られなかったそうです(笑)
 
大谷選手が
『野球のレジェンドの言う事だから、やっぱり両方は無理かな…』
と思っていたら。
最初から二刀流に挑戦しなかったら、
今の大谷翔平選手はない。
日本だけではなく、世界中の人が憧れる選手にはなっていない。
先入観って邪魔になることもあるのですね。
一番搾りのCMで
「先入観じゃない、経験値だ」
と豊川悦司さんが言っていますが、
それだったら経験値も将来の可能性のブレーキになるものなのかも。
 
自分自身でもそういうことないかなぁと考えました。
 
自分自身で可能性にフタをしていることは
確かにあると感じます。
『やってみたうえで決めればいい
 先入観は可能を不可能にする』
大谷選手のこの言葉が僕に強いメッセージを
豪速球で投げてくれているように感じます。
ありがとう翔平!
(呼び捨てですみませんm(__)m)
 
 
今日もお付き合いいただきありがとうございます。
今日もがんばっていきましょう♪
土曜日だけど、金陽でした(^^
 
【沖縄の営業マン宮城の日々感じていることブログ】
(ブログ連続投稿536日目)2023.1.7
 
沖縄の生命保険セールスマン
 
(※あくまでも宮城の個人的な感想、意見です。あしからずm(__)m)

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