勝山館
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勝山館




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北海道、上ノ国町( かみのくにちょう )の海沿いにある、旧笹浪家( きゅうささなみけ )住宅です。

代々ニシン漁を生業にしてきた旧家で、建造されたのは19世紀前期と、北海道では最古の民家といわれています。



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その旧笹浪家のすぐ横には、




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元禄12年(1699)に建立された、北海道で最古の神社建築と云われる、上ノ国八幡宮( かみのくにはちまんぐう )本殿が鎮座していました。




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軒下には、まるで生きているような、精緻( せいち )な龍の木彫りがほどこされていました。





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そんな、北海道最古の民家と社殿が建ち並ぶ、海岸沿いの街道から、




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山へつづく小道を登りました。





森の中の山道を、10分ほど登ると、









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三浦豊といいます。著書「木のみかた 街を歩こう、森へ行こう」(ミシマ社)、行った森林や名所は3000ヶ所以上、日本に生えている木の名前と特性はほとんど分かります。街も好きです。https://www.niwatomori.com