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forest forest

今までのアーカイブはコチラ→ https://www.niwatomori.com/forest_forest_map/ 森の案内人・三浦 豊が、週に2回、日本中の森林、木々の営… もっと読む
キャラ立ちした木々、無数の森林や名所・・・、 森目線になると、日本はほんとうに、すばらしいことにな… もっと詳しく
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岩の上のブルーベリー

岐阜県、美濃加茂市にある、米田白山( よねだはくさん )に登りました。 登山口から、しばらく歩くと、 看板があって、そこに紙が掛けられていました。

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姫沙羅の森

神奈川県、箱根( はこね )へ行きました。 東海道一の難所として知られた箱根には、江戸時代に造られた関所があって、 そのすぐ近くには、

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紅葉新緑もみじ

北関東自動車道の高速道路で車を運転していて、群馬県の太田強戸( おおたごうど )パーキングエリアに駐車をしました。 建物に入ろうとした時、1本の伊呂波紅葉( いろはもみじ )が生えていました。 11月上旬で、群馬県北部の野山では木々が紅葉をしている中、その伊呂波紅葉( いろはもみじ )の姿に、僕の視線は釘づけになりました。

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美人林

新潟県、十日町市へ行きました。 田園が広がっていて、 ある林を通りぬけると、

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中自然の森

( 前回のつづき ) 梅田スカイビルの足元には、 公園とは思えないような茂みがあって、 近づいてみると、 鬱蒼とした茂みのまわりに、水面( みなも )が広がっていました。 そして、 森の中には、小道から入れるようになっていました。 森の中へ入ると、 梅田の只中にいるとは思えない、ナチュラルな雰囲気の茂みになっていました。 入口には看板がありました。 ここは「 中自然( なかしぜん )の森 」という名前のようです。 1993年に竣工した梅田スカイビルと同時

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巨大ターミナルのまわり

西日本で一番大きなターミナル駅、 JR大阪駅のまわりを散策しました。 まずは、駅の南側を散策しました。 そして、駅前のビル街の中に、 大阪駅前の象徴的な存在、マルビルがありました。 そのマルビルの入り口まで行って、驚きました。 ビルの地上部分が、植物に覆われていたのです。 ただ、よく見ると、 若葉色をした本物の蔦( つた )の葉っぱの下に、濃い緑の葉っぱがあって、それをよく見ると、 濃い緑は、プラスチックで作られた葉っぱでした。 本物の蔦の葉っぱが茂る前に

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滝原宮

三重県の大紀町( たいきちょう )にある、滝原宮( たきはらぐう )へ行きました。 伊勢市内から、宮川( みやがわ )を上流へ遡上した所にあります。 伊勢神宮・内宮( ないくう )の別宮( べつぐう )として、内宮・外宮( げくう )に次ぐ格式を持つ神社です。 天照大神( あまてらすおおみかみ )が、ご祭神としてお祀りをされています。 大昔は、元々ここが内宮だったとも伝えられており、 天災などの有事が起こり、現在の内宮で祭事を行うことができなくなった場合は、この神社に

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最古級と自然災害

岐阜県、七宗町( しちそうちょう )にある、日本最古の石博物館へ行きました。 名前に惹かれて、中へ入ると、 見応えのある展示空間が広がっていました。 名前の通り、さまざまな石があって、 世界最古といわれる、グリーンランドのイスア地方にある約38億年前の岩石がありました。 イチョウの化石もありました。 イチョウは世界中で絶滅をしてしまい、中国の奥地でかろうじて自生をしていた個体が、平安時代( 最近は室町時代という説もあり )に日本へ渡りました。 現在の日本全国でた

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天然芝

青森県、八戸市の海岸にある、種差( たねさし )海岸へ行きました。 車を駐車場に停めて、海岸へ向かって歩くと、 雄大な芝生が広がっていました。 驚いたことに、ここに生えている芝は、昔から自生している天然芝とのことです。 なぜ、昔から芝が広がっていたのかというと、 近隣に住んでいる人々が馬を飼っていて、その馬たちの餌場として、芝生が維持されてきたようなのです。 今は、人が草刈りを定期的に行なっているようで、 刈られた草が、まとめて置かれている所もありました。 な

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巨石群

岐阜県、下呂市  金山町( げろし  かなやまちょう )の山奥へ行きました。 石の鳥居を通ると、 まるで、石の神殿のような巨石群がありました。 右前に看板があったので、近づいて見てみると、

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山の葡萄

長野県、軽井沢( かるいざわ )で、軽井沢町立の植物園へ行きました。 中へ入ると、 植物園というよりは、草木たちが密生した空間が広がっていました。 約6000坪の敷地に、約1600種類もの草木が生えているようです。 ふと、遠くで、ひときわ目立つものが目に映りました。 それは、糊空木( のりうつぎ )の花でした。 小道を歩いていくと、

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光る穴たち

埼玉県、吉見町( よしみまち )にある、吉見百穴( よしみひゃっけつ )へ行きました。 全国的にはそれほど知られていない場所ですが、百を超える219もの穴が岩盤に空いています。 江戸時代から近隣の人々を中心に知られていた奇勝で、土蜘蛛( つちぐも・古代、大和朝廷に従わず異民族視された人々の呼称。背は低く手足は長く、穴居生活をしていたと云い伝えられている )の住まい?コロボックルの住まい?とも云われていました。 穴の幅は80cmくらいでした。 それにしても、なぜ、これほ

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1200年前

岐阜県、高山市にある、千光寺( せんこうじ )です。 山全体に境内が広がっていて、車道から入りました。 山道を登って、しばらく経つと、 草におおわれた良い感じの林道があったので、歩いてみました。 100才くらいの杉が生えている林を通ると、

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大雨の後

宮崎市の中心地にある、宮崎神宮の杜( もり )です。 僕が参拝をした時の直前まで、数日間、大雨が降りつづいて、 いたる所に、水溜まりができていました。

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