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建設会社が飲食業界に参入。勝算はあるのか?!

弊社は高知県で建築、土木、舗装のものづくりをしている総合建設業。

そんな弊社が食品製造業、しかも長崎県の企業を完全子会社化しました。

なぜ食品業界?
なぜ長崎県?
色々と疑問です。

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受注産業からの脱却

建設業は、発注者から注文があってはじめて生産を行い、完成後、発注者に引き渡す典型的な受注産業です。

また、近年ICT化が進んでいるものの、最終的には「人」に頼らざるを得ない部分が多い労働集約型の産業。

しかし受注依存型の組織では多様化するビジネスに対応できないと考え「自ら攻める業種に進出したい」と多角化を模索していたところ、長崎市で角煮まんじゅうを製造する「こじま」が第三者承継を検討していると知り、全株式を取得し完全子会社化を図りM&A(合併・買収)が実現しました。

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建設業が注目した「こじま」って?

「こじま」は1995年に設立し、長崎市で角煮まんじゅうを製造する工場と販売店4店舗、割烹料理店1店舗を経営しています。

長崎発祥の郷土料理といえば角煮。

中国から伝えられた卓袱料理の角煮を手軽に食べれるようにと「角煮まんじゅう」が誕生したそうです。

販売当時は割烹料理店が角煮まんじゅうを発売したことから、本格的な味を手軽に楽しめると話題になったそうです。

近年の年商は5億円程度で、パートを含む従業員は約60人。

創業者の児島社長が事業発展のための第三者への承継を4年ほど前から検討していたそうです。

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カステラを超える人気の角煮まんじゅう

こじまの主力商品は「角煮まんじゅう」。

30年以上継ぎ足しされ続けてきた秘伝のタレを使って煮込む「豚の角煮」を、国内産小麦100%の生地で包んでいます。

弊社代表の三谷剛平が高知市内のイベントで食べたことがあり、その美味しさが印象に残っていて、長崎出張の際にはお土産として買って帰っていました。

長崎ではカステラを超える人気だという調査もあり、今後、需要を伸ばせる可能性は十分ありそうです。

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角煮まんじゅうはeスポーツ飯

高知県eスポーツ協会の会長も務める三谷剛平曰く「角煮まんじゅうはeスポーツ飯だ!」そうです。

持久力を向上させる炭水化物が多く取れ、しかも手が汚れにくく片手で食べれるのも魅力的。

今後、若い世代を中心に角煮まんじゅうを広めていこうと前向きです。



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こじまの角煮まん


割烹こじま-ふぐ料理-
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角煮まんPOP




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