見出し画像

2020年、味噌の年。

新年明けましておめでとうございます。

今年も「味噌と人の出会い方を変える」をスローガンに、味噌に惚れるような体験を考えていきたいです。

春までに、みそしるスタンド、台湾遠征、体験企画、商品企画など、すでに8本の嬉しいお仕事を頂きました。まだまだ修行の身として、感謝の気持ちしかありません。愛を込めて、全力を尽くすぞ〜!

また、試行錯誤している企画のβ版も「えいや!」と外の世界に送り出し、プロフェッショナルと言えるレベルの価値を残すことで、実利を生みたい。

みそしるスタンド(幸せにする味噌の押し売り)
1杯の味噌汁を、心を込めて淹れるスタンド
僕自身の言葉で味噌を伝える大切な時間。1対1の会話を大事にしながら、全力で大好きな味噌を紹介しています。ものすごくポジティブな意味で、味噌の押し売りしています◎
味噌湯(出会いの " 最初 " を担う)
7日間使い切りの地域味噌パック / 出汁付き
大手味噌メーカーだけではなく、小さな味噌蔵でこだわって作られた地域味噌を、少量サイズで試せるように。名刺代わりの味噌汁パック。自宅だけでなく、お土産にも◎
集める味噌カード(味噌を比較できるPRツール)
味噌のストーリーや食味タイプを、ものすごい主観で整理したカード
スタバで配られるコーヒー豆のエディケーションカードが大好きで、数多の味噌を選ぶ指針があってもいいなと◎
みそじの味噌仕込みツアー(人生軸で味噌を身近にする)
人生と味噌を1泊2日で仕込む、合宿ツアー
人生を菌レベルに分解して、仲間と再構築しながら発酵させる。という体験を肌感覚と思考をセットに行う定食企画◎

などなど、出会いの形を増やし続け、生き残った方法(ニーズの高い企画)を次のステージに上げる。そんな繰り返しを積み上げていきたいです。ご縁もありますからね。

何より自分が心から楽しんでいることが、代わりの効かない財産だと思っております。ぜひ、新たなお仕事もお待ちしております。

それでは、Nice to miso youな出会いを。

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!
9
味噌に惚れるような体験を、考える人。「人と味噌の出会い方を変える」をスローガンに、味噌屋と生活者の間に立ち、長く使い続ける消費と出会いを提案しています。お味噌汁に飲まれる人生もまた美味です🍜
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。