人妻美咲

また日々の言葉を届けようと思います。since2007

人妻美咲

また日々の言葉を届けようと思います。since2007

マガジン

  • 美咲のひとりごと

    2007年から続く美咲日記です。2007~2019のアーカイブを多少リライトして公開しています。

  • 新・美咲日記

    2023年8月からの新しい記事です

  • 美咲プレミアム

    少しアダルトな記事を有料でお届けします。定期購読ではなく、単体買い切り記事です。お気軽にご購入ください。

最近の記事

モテない男ってどんな男?

よく聞く言葉ですけど、 「モテない男」っていうのは、本来どういう意味なんでしょうか。 不特定多数の女性が行列を作って「好きです」って告白するようなことでしょうか。それとも、自分の好みの女性に好きになってもらえないという意味でしょうか。 または、自分の好みではない女性にだけ人気があるという意味でしょうか。 たぶん、そこのところを明確に考えている男性は皆無だと思います。 ただ、女性に縁がない、セックスする相手もいない、恋愛もできない、そんな不自由さを表した言葉かもしれませ

    • 怯えと幸福は両立しない

      私がこれまでの人生で、恐怖で行動をためらったことが何度かあります。 一つは、会社員を辞める時。 その頃はもう結婚もしていて、中小企業の経理の仕事をしていました。想像すると笑っちゃうんですけど、制服を着ていましたよ。仕事中はサンダルを履いていました(笑) 安定した仕事でしたけど、収入は少なく、私は副業を一生懸命やっていました。化粧品の仕事です。ネットワークビジネスではありません。ちまちまと売っては月数万円のお小遣いを得ていました。もちろんこれは生活費の足しになって消えてい

      • 女が老け込んでしまう思考

        女性は26歳を過ぎた頃から、ある症状に襲われることが多くなります。 それは、「まだ準備が出来ていない病」です。 学校を卒業して就職した会社にも少し限界を感じて、思い切って転職したいのですが、「まだ専門的なスキルが身についていないので」転職できない女性。 専門的なスキルも知識も身に付き始め、周囲から独立を勧められるほど能力が高いのに、「まだ人脈がないから」独立しない女性。 恋愛感情を寄せてくれる男性がいて、自分も好きな気持があるのに、「あと10キロ痩せないと裸は見せられ

        • 大人の意見には耳を傾けて

          恋愛が盛り上がっていると、他人の助言なんてとてもじゃないけど耳に入らないものですよね。 特に親。親から自分の恋愛のあり方について口を挟まれると、激しく苛立つものです。中には親に苦言を言われると不安になってしまう子供もいるようですけど、ほとんどの人は親に自分の恋愛について口出しをされたらと腹が立ちますよね。 親が子供の恋愛にあれこれ口出ししてくる時には、2種類の心理が隠れています。 一つは、親が成熟していないため、自分の価値観では理解できない世界に子供が離れていってしまう

        モテない男ってどんな男?

        マガジン

        • 美咲のひとりごと
          18本
        • 新・美咲日記
          0本
        • 美咲プレミアム
          0本
          ¥300

        記事

          使い切っていく生き方

          世間を見渡してみれば、大人と言われる年齢になった女性が、痛々しい姿を晒していることがよくあります。 大人になりきれない幼稚な大人の女性もいれば、大人というものがどういうものなのか分からないまま大人のコスプレをしている女性もいます。あるいは、大人の女というものを何かこう、ひねくれて腐ったような解釈をしている女性もいます。 そんなに大人の女と生きることが難しいものでしょうか。私達の先輩の女性たちの多くは素敵な大人の女性に成長しているのに、今の20代から40代はどうしてこうも大

          使い切っていく生き方

          男の物まねをしても女は幸せになれない

          先日、ぽっきい師匠から面白い話を聴きました。 男性の魅力の伝え方についての話でした。 男性は自分の趣味や世界観、こだわりを上手に表現すると魅力になると言うのです。 確かにそうですね。 でも女性の場合、趣味やこだわりを表現する人はごく限られていますよね。 ここ、男性と女性の大きな違いではないかなと思います。 そもそも、主語クソデカなことを言うと、女性は「趣味」を持つということが男性ほどあるのでしょうか。 私の周りには圧倒的に無趣味の女性が多いです。ここを読んでいらっしゃ

          男の物まねをしても女は幸せになれない

          専業主婦ばかりを雇って失敗した話

          10年以上前、それまで副業でやっていた今のビジネスを、本業にしました。本業と言えば格好はいいものの、実際は私ひとりの小さな自宅オフィス。そこから小さなオフィスビルの店子になりました。 売上は順調に伸びていましたが、もっと売上を拡大するためには、スタッフを雇う必要がありました。 でも、社会保険をかけてあげる余裕もなく、あくまで短時間のアルバイトでお願いするしかありませんでした。 友人に紹介をお願いしたり、当時あった求人雑誌に広告を出したりして、5名が集まりました。求人に応募

          専業主婦ばかりを雇って失敗した話

          人の行動には人生が隠れている

          「ギャップ萌え」という言葉がありますが、私はその言葉が好きではありません。 ギャップ萌えとはどんな意味なのでしょうか。 たぶん、見た目が不良なのに中身は真面目だとか、清楚な見た目をしているのにセックスは積極的だとか、そんな意味合いでしょう。 いずれにしても、子供たちが使う言葉でしょうから私が目くじら立てるものではないかもしれません。 私は、人にはギャップなんて存在しないと思っています。 「人はどんな側面であっても、必ずその人らしくある」というのが私の感覚です。 学生

          人の行動には人生が隠れている

          女性の性欲を考えてみる

          ぽっきい師匠のツイートに面白いことが書いてあったので、今日はそれについて私も書いてみようと思います。 みなさんはこのツイートの意味が分かったでしょうか? あまりにも唐突なツイートなので、意味が分からなくて当然だと思います。 ぽっきい師匠がどう考えているかは分かりませんが、私なりに思うところを書きます。 そもそも男と女は、セックスのあり方は全く違います。でも、その「違い」を認識するのがものすごく難しい世の中になっています。 1980年代の後半から、セックスはオープンに

          女性の性欲を考えてみる

          過去を癒さないで生きていくのはやめよう

          女は、過去という怪物を心の中に寄生させる生き物です。 あなたはその厄介な生き物と戦っていますか。 今日はそんなお話です。 過去。 私という一人の女の人生だけを考えてみても、小説にできそうなほどいろいろな出来事をありました。 青森の八戸市という田舎町に生まれ、経済的には貧乏と言っていい家で育ち、高校を卒業してすぐに就職し、転職を繰り返して、やんちゃな恋愛を重ねて。不倫も経験しましたし、別れたことを後悔し続けた恋愛もしました。会社員もしたし、アルバイトもして、起業もしました

          過去を癒さないで生きていくのはやめよう

          自分を好きになる恋愛

          女の恋愛の仕方にはいくつか種類があります。 幸せに人生を送っていける恋愛と、残念ながらすればするほど苦しくなっていく恋愛と。 自分で言うのもなんですが、私は恋愛が自分を幸せにしてくれるタイプだと自負しています。恋愛するたびに自分のことが好きになるのです。残念ながら途中でお別れしてしまう恋愛もありますけど、振られたとしても相手に感謝していつまでも好きでいられる女だと思っています。 恋愛は私にとって一口目がちょっと苦いココアみたいなもの。飲んでしまえば幸せ感で包まれる素敵なも

          自分を好きになる恋愛

          大人の女の甘えの哲学

          女にとっての「自立」とはなんでしょうか。 自活できる経済力?一人で生きていける精神力?自己完結できる落ち着いたマインド? もちろんそれも自立だとは思います。 でも、私は思うのです。それって力みすぎてるねって。絶対に誰にも負けたくない田舎の不良中学生みたいなものです。 私が考えている大人の女の自立とは、実は「他人に甘えられること」です。 他人にもいろいろあります。彼氏、夫、親、きょうだい、友達。そんな他人に甘えられることが自立した本当の大人の女性だと思っているのです。

          大人の女の甘えの哲学

          焦っていたのは私のほう

          わたし自身のトラウマの話をしたいと思います。 個人的なお話に過ぎませんが、もしかしたらこれを読む方の何かに役に立てればと思っています。ご自身の何かに置き換えて読んでください。 私は約4年前、結婚生活にピリオドを打ちました。と言うとかっこよく聞こえますが、要するに離婚です。 私の結婚生活は、決して順調なものではありませんでした。 地方の建築会社に勤める夫の給料は安く、私は高卒で貧しい家庭の生まれ。夫は全くイケメンでも頭が切れるわけでも冒険をするわけでも、影や秘密があるわけで

          焦っていたのは私のほう

          感謝の本当の意味を

          私は、人に何かをしてあげることが好きです。 と日頃よく言いますが、実は、別に好きではありません。 好きなのは、その人であって、してあげること自体は別に好きではないと思ってます。 スタッフの女性には季節ごとにプレゼントをしています。出張先で見つけた洒落た小物だったり、食べておいしかったものを取り寄せたり。 付き合う男性には頻繁にプレゼントをしています。季節ごとに、あの人こういう服持ってなかったなとか、靴が古くなっていたなとか、マフラーが古くなっていたなとか思い出すと、出

          感謝の本当の意味を

          パートナーが起業したいと言ったら

          彼氏やご主人が起業を考えている、という女性の相談をたまに受けます。 パートナーの夢や目標を応援したいけれど、どこまで支えられるか分からないという悩みを持っています。 私としてはこの部分に明確な答えを持っているので、ここで少し書きたいと思います。 何かの参考になれば幸いです。 パートナーが起業しようとするとき、パートナーが思うのは正直こういうことかもしれません。 ①今の年収を捨てるの?突然貧乏になるんじゃないの? ②今の職業のステイタスを捨てるの?何者でもないあなた

          パートナーが起業したいと言ったら

          運命に身を任せること(アーカイブ2019.4.17)

          ぽっきい師匠がTwitterで、中年女性に婚活について厳しい意見を言ってしました。 全くの正論で、ぐうの音も出ません。 https://twitter.com/pockysuburbia/status/1693467933362790454?s=20 今日の話題は、マッチングアプリで40代の女性が嫌われる理由について、です。 おそらく、それは30歳くらいで訪れるのかもしれません。 女性は、30歳くらいになると突然臆病風が吹き始めます。 自分の座標軸に不安を覚え始める

          運命に身を任せること(アーカイブ2019.4.17)