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0705.雑記 / Sonosとイケボ

さめじまみお


吉祥寺のヨドバシカメラへ。
ん?デジャブ?

今日は朝から「フン!」と鼻息荒くたぎっていて、9時から13時までパッキリと集中して仕事を終わらせて、〆切の原稿も納品し、いざ!ってことで2台目のSonos One SLを買いに行ったのでした。


もう、なんか連日通っている吉祥寺ヨドバシ3階のオーディオフロア。きのうと同じ店員さんだと恥ずかしいな…とキョロキョロしながらも真っ直ぐにSonosの展示エリアへ。そして近くにいた店員さんに「Sonos Oneのホワイトくださいっ」と元気よくオーダー。


「お持ち帰りですか?」
「はい」
「かしこまりました」
と、つつがなく会計を済ませていたところ、店員さんの目がキラリと光った。

「ところで、こちらのSonosですが……1台目で?」
「……いえ、あの……2台目です」
「ひょっとして、きのう、買われた、とか?」
「ヒィッ…(な、なぜそれを)!」
「お客さま…きのう買われましたよね、1台目」
「は、ハイ~そうなんです~(カァァァ)」← 思わず赤面しちゃう俺
「ですよね、やっぱり。きのうもいらしたな、と」
「あはは……」
「……もともと2台買うおつもりで?」
「いえいえ、まったく。1台だけの予定だったんですけど」
「ああ~ハイハイハイ」
「どうしても欲しくなってしまって」
「そうみたいですね。そのようなお客さま、かなりいらっしゃいます」
「あ、そうなんですか」
「はい、かーなーり、いらっしゃいます 笑」
「わー、怖ーい 笑」
「ちなみにわたしも2台持ちでして」
「あー 笑」
「サウンドバーもSonosです」
「あーサウンドバー行っちゃいましたか」
「行っちゃいましたね」
「ちなみに、Arcのほうですか?」
「いえいえまさかあ。Beamですよぉ」
「あーBeam、いいなあBeam」
「お客さまもぜひ 笑」
「いやいやいやいや。怖い怖い怖い」

みたいな感じで売り場のお兄さんとSonos談義に花が咲いたのでした。いや、わたしはいかないぞサウンドバーには。


はあ、買っちゃった。

わたしはあまり普段モノがほしくなったりはしなくって、お金を払うのはもっぱらBTSとセブチくらいのものなんだけど(それだってグッズ系に興味がないのでパフォーマンス系のBlu-rayを買うくらい。あとはオンラインコンサート…あとはファンミーティング……ううっ韓国行きたいサイン会行きたい握手会行きたい全員ハイタッチ会行きたいいいい)、「ほしいので入手しましょう」というモードの波が来るときもまれにある。


年末から続いていた「映画鑑賞」の波がゆるやかに落ち着いてきていて、「音楽が聴きたい」という波にスライドしているのもあってのこのたびのスピーカーめぐりの旅だったのだろう。
ずっとキッチンで料理してるっていうのもあるかな。
料理しているとき、良い音で良い音楽を聴きながらつくるのが好きだ。

帰宅してSonosをペアリングさせて、さらにSonos特有のシステムであるTrueplayでチューニングを行う。

Trueplayって、設定中に自動的に立ち上がるシステムなんだけど、iPhoneのマイク端子をぶんぶん振り回しながらスピーカーをセットした部屋(リビングだったらリビング、寝室だったら寝室)をぐるぐる練り歩くっつう作業があるのよね。

で、その間中スピーカーからは「ウォンウォンウォンウォンウォン……」みたいな不気味な反射音がなっててさ(笑)、なにをしているかとゆうと部屋の壁や家具とかからの音の反射を測定し、Sonosスピーカーの設置場所とその住居空間の音響を微調整して音質を向上させてくれるという、なーんか近未来的なシロモノなのですよ!!

で、そんなこんなが終わって、久しぶりにほんとうにいろんな音楽を聴いた。特に印象深かったのはやっぱりサカナクション、そしていつもアルバムのサウンドがくっきりしている印象のある宇多田ヒカルも改めてアルバム聴いたらめっちゃ良かった。

けどわたしはですね、ほんとうのことをいうとBTSのナムジュンくんとセブチのバーノンの声がもうとにかく好きで好きで、「世界一のイケボが韓国に二人もいる……」と日々思っていてですね、

なのでこのオーディオでナムくんのミックステープ(BTS名義ではなく、RMのソロ名義で出しているアルバム)を聴きたかった。

そうしたらやっぱり声がとんでもないひとでした。ラップなんだけどミクステの『mono.』は、メロディーラップ的なジャンルだったので、ビートに乗ったささやくような歌声が空間全体に広がって、前からも横からも後ろからも全方向的に聞こえてきて、それもすごく親密な距離から聴こえてくるので、このアルバムをこのスピーカーで聴けただけでも払ったお金は完全にペイしたな、と思った。


あとはバーノンの、とある楽曲のとあるフレーズを、どうしてもどうしても高品質のスピーカーで聴いてみたかった。はい、これが今回の物欲の最大の動機です。
バーノンのイケボ。


SEVENTEENのバーノンに限っては、”とんでもないイケボ説”はどうやらわたしの中だけ?世間的にはそれほど取り沙汰されてない感じ?って思ってたら、イギリス出身のシンガーソングライターであるチャーリーXCXから「SEVENTEENのバーノンとコラボしたいんだけど?」って名指しで指名されてコラボリリースされてるじゃんかよー。もっと騒いでいいのよ音楽業界?


バーノンの声は神の声。って、ウジくんも言ってたもんね。
(↑リンクのフレーム表示されないんだけどリンク飛べます。レコーディング風景)


僕らは最初で最後の今を生きているんだよ。

という、たった数秒足らずのワンフレーズ。


単に良い声を超えた、心に響く不思議な声を持ったひとなんだと思う。推しかといわれるとそういうわけでもないんだけれど、推しじゃないかと言われるとそうでもない。13人ひとりひとりを推せるんだよな、セブチって。


と、まあセブチ語りは置いておいて。
いろんな音楽を聴きながら、おひなまつり用のごちそうをたくさん作った今日だった。買い物行ってごはんつくっただけだけど、なんだか盛りだくさんだった。


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