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社員の宝物発掘!! レアなお宝が続々登場!?

突然ですが、皆さんの「宝物」はなんですか?

家に代々伝わる家宝がある…という方や、金銭や品物に限らずかけがえのないものを挙げる方、また、日本には”子宝”という言葉もあり、我が子が自分の宝と答える方もいらっしゃるかもしれません。

出勤体制がリモートになって久しいマインドフリーでは、今の時期だからこそできることを探そうと全メンバーを対象に『宝物紹介』企画を実施しています。
これは毎回リレー形式でレポーター役の社員2人がビデオ通話で様々なメンバーに突撃し、自宅にある宝物を紹介してもらう…という社内企画。その様子は後日録画で公開され、他のメンバーはそれをラジオ代わりに聞きながら仕事をしたり、業務の息抜きに見たりと各々のスタイルで楽しんでいます。

リモート出勤になり仕事上の接点が無いメンバーとは話す機会が減りがちな中で、お互いの元気な姿が見られたり、知らなかった一面を知ることができたりと好評なこの企画。現在既に第18回まで開催されており、中には本当に高い値で売れそうなお宝や感動のエピソードなど、さまざまな品が登場しています。

そんな今回は過去の『宝物紹介』動画の中から特に印象深かったエピソードや社内で話題になったものをピックアップ。マインドフリーメンバーのお宝を一挙にご紹介します!

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新卒の時、初めてのボーナスで奮発して買った10万円のコート

浦名さん

浦名さんコート

1つめは思い出のコート。
まだ新入社員だったころ、足首まである真っ黒なロングコートに一目惚れし、ボーナスで思い切って購入したそうです。そのお値段なんと10万円!新入社員と言うと何かとお金が必要になりがちなタイミングなので、きっと10万円はとても大金だったのではと思います。当時の一目惚れの想いが伝わってくるような宝物ですね。
皆さんは初めてのボーナスは何に使いましたか?


娘と一か月に1回しか会えないパパが、娘からもらった手書きのお手紙

村田さん

続いてはお子さんがいるメンバーの宝物。7歳になる娘さんとは一か月に1回しか会えないそうですが、会うたびにお手紙を書いてくれ、すべて大切に保管しているとのこと。この日はその中から特に大切にしているお手紙を読み上げてくれました!「とっとへ だいすきだよ」から始まる愛のこもったメッセージに、普段一緒に仕事をしているメンバーのお父さんな一面を見ることができ、みんな思わず笑顔になりました。


所持金8,000円のバンドマン時代に一目惚れした、20,000円のギター

西口さん

こちらは元々バンドマンとして生活していたメンバー。
当時はお金が無く、ライブ先でグッズを売って日々の生計を立てていたそう。そんな時にたまたま寄った楽器屋で見つけたギターに一目惚れ。
所持金は8,000円、ギターは20,000円でお金が足りないもののどうしても諦めきれず、ずっと見ていると店主のおじさんが「特別に有り金だけで売ったるわ!」と格安で買い取らせてくれたそうです。その時から10年以上人生を共にしているこのギターは、今でも大切な宝物なのだと教えてくれました。


どうしても手に入れたい!オークションで競り落とした三島由紀夫の初版本

黒瀧さん

こちらの女性メンバーは社内でも有名な読書好きの社員。日ごろからとてもたくさんの本を読んでいるのですが、その中でも一番好きな小説家が三島由紀夫なんだとか。
そんな彼女のお宝は三島由紀夫の最後の長編小説、「豊穣の海」の初版ハードカバー。『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』の全4巻から成るこの本にはさまざまな”仄めかし”があり、読み方によって多様な解釈ができる謎に満ちた作品。この初版版を何としても手に入れたいと思い、オークションで探して競り落としたんだそうです。
ちなみに元々文庫本でも持っていたらしいのですが、昭和40年代の当時からは細かい言い回しや表現が変わっているらしく、最初はどう書かれた作品だったんだろう…と比較しながら読んだと教えてくれました。熱量が伝わってくる素敵なエピソードでした!

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また、その他にも以下のようなお宝がありました✨
■就職する時に両親からもらった手紙 自分の名前がどんな想いでつけられたのかを知った一通
■吹奏学部で練習していた時の、びっしりと書き込みのある楽譜
■人生を懸けて推している「宝塚」のサイン
■やりこんでいるサッカーゲームのセーブデータ
■「偶然は無い。全部のものには意味がある。」
自分の決断を変えた、人生のバイブルになっている一冊

どれもその宝物にまつわるエピソードを聞いているとメンバーの価値観やバックグラウンドが伺え、非常に興味深いものばかりでした。


人によってさまざまな「宝物」。
皆さんの「宝物」は何ですか?
身近にいる人にも聞いてみると思わぬエピソードが聞けて盛り上がるかもしれませんね。また、自分自身も宝物と思えるものを日々たくさん増やしていきたいなと思う企画でした。


さて、次回は2020年最後のnote更新です!そちらもぜひご覧ください!
Thank you and have a Lovely day❤

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すでにそこにある、昨日までの考え方や成功体験。そうした枠にとらわれない自由なマインドこそ、まだここに「ない」、新しいモノを生み出す力です。そんな価値観を大切にしながら、デジタルマーケティング領域を中心にサービス展開しています。