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河内長野・寺ヶ池のほとりにいた小さなカマキリと公園中を覆いつくした紫陽花

 しばらく晴れ間が続いた河内長野でしたが、今日は曇り模様。最近日中は30度を超えるほど暑くなってきましたので、散歩には曇りのときのほうが、過ごしやすくなりました。そしていつもの寺ヶ池公園に行ってきます。

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 曇っているので見た目はよくありません。しかし緑の濃さは引き立ちます。

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 池面の方に目をやれば多くのカメが泳いでいました。この時期になると気持ちよさそうに泳いでいて羨ましくなります。

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 そして紫陽花が咲いています。曇っているときのほうがこの花は良い気がしてなりません。

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 ちなみに紫陽花については、実は先日も専門の記事にしました。ただあのときは寺ヶ池公園の一部だけ。今回は公園を一周しています。

 もちろん紫陽花以外の花がいくつもありました。

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 白いクチナシの花が咲いています。

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 ちょっとピークを過ぎてしまい、枯れている花があったのが残念。数日晴れて暑かったのも影響したのかもしれません。

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 そしてこちら。扱いとしては雑草になるのかもしれませんが、力強く咲いています。

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 また夾竹桃(キョウチクトウ)が咲いていました。

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 入力していきなりこの「夾竹桃」とでてきました。これまであまり花の名前とか知らないものからすれば、花とキーワードが一致して「おおっ」と思ってしまいます。

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 後で確認すると、インド原産で、日本へは中国を経由して、江戸時代中期に伝来したとか。ところが絶滅に関する軽度懸念 (Least Concern, LC) になっていました。
 余談ですが、ホモ・サピエンス(人間)も軽度懸念らしいです。

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 このようにいろんな花がありましたが、寺ヶ池公園を一周するとあらゆるところに紫陽花が咲いていました。

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 この前は見なかった色合いとか。本当は紫陽花の公園ではないかと思うほどです。

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 いろんな紫陽花が油断をすると咲いているので驚きです。

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 この辺りはどちらかといえば菖蒲園の近くですが、菖蒲の存在はほぼなくて代わりに紫陽花が咲いていました。

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 このタイプのものは下から撮ると不思議な画像になって好きですね。ところであまりにも多くあるので思わずロングランの動画まで撮ってしまいました。

 そういえば冬場に初めてここに来たときのこと。公園内にはドライフラワーのように花のまま枯れていた紫陽花をよく見ました。本当に多いんですね。

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 ところでなじみのある公園ですが、油断するとマムシがいるみたいです。

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 マムシとは別に珍しいものを発見しました。たまたまハエが止まっていたので撮影したのですが、その隣に。

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 そのハエと対峙していたのがこちら。本当に小さなカマキリ。指の大きさくらいでしょうか? 彼らの歩いているところは手すりです。結構動き回るので、苦労してどうにか一枚抑えられました。

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