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読書が苦手なので本棚オーナーになってみた

Minako_週休3日の広報PR

「みんなの図書館さんかく」が沼津に!

桜満開の今日、一箱本棚オーナーとして10冊の本を置いてきました。いよいよ4月からオープンです。

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私は、昔からなかなか本を一冊読みきることが出来ないのですが、本を手に取ったりパラパラと読んだりするのはとても好き。

読書出来るようになりたいな~!という思いはずっとあるのだけど、その手前にあるのは、読書をする人達の豊かさへの憧れのような感覚。

もう少し、人生で「本」との関わりを増やしたい。
という感覚なのかも。

そんな風にぼんやりと感じていたところ、偶然、さんかく図書館の一箱本棚オーナー制度とその募集を知り、即申し込み!すごいタイミングで自分の前に現れてくれた。

これをきっかけに、本を読もうというモチベーションにしていきつつ、数少ない自分の好きな本によって、新たな出会いや繋がりが生まれる体験が出来たらなとワクワクしています。そして、自分の人生を「本」がもっと耕してくれると嬉しいな。

2020年、東京から三島に移住して、「地域」に交わりながら暮らすことの豊かさを感じているので、三島から少し足を伸ばして、この沼津という地域でも新しい出会いを広げていきたい。

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意気込んで1年間契約したので、毎回テーマを決めて、2ヶ月に一回くらい入れ換えようかなと企画中!

初回のテーマは「仕事に出会う。」

本が貸出し中でなくなっていても、どんな本を置いているのか分かるように「私の本棚」というフライヤーも作りました。

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裏面には、各本の紹介も一言ずつ載せています。そしてここに載せていない関連書籍も数冊入れ換える予定です。行かなきゃ出会えない本として。

沼津にお越しの際はぜひお立ち寄りください。そして私の本棚も探してみて頂けると嬉しいです♪

このさんかく図書館で、新しい素敵な体験ができますように。

▼図書館はつくれる。空き店舗の新しい使い方、完全民営・黒字経営の「みんなの図書館さんかく」の思想。|Junya Dohi


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