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何をするかよりもどんな自分で在るか 2020年7月自然・馬リトリート

この感想は2020年夏の経験です。3年にわたって、心身ともに変化が起こる様子を書き留めています。
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去年、今年と二度にわたり、IBEA(国際ブロード・エデュケーション協会)の親子馬セミナーに参加し、IBEA顧問のランディ由紀子さんのご指導の下、馬と関わる中で癒しや学びを得てきました。

去年は馬への恐怖が少しずつなくなり、自分が小手先の技術や力に頼った形で馬に(人に)接していたと気付かされました。足元ばかりで遠くまで見通していないことにも気付かされました。

一年間歩き方、立ち方、座り方など姿勢について気をつけ、筋トレや呼吸法も日常となってきました。

そして長年両親との関係に悩んでいましたが、半年前くらいに、私は大丈夫!今までたくさん傷つけて、心配かけてごめんなさい、ありがとう、といった内容の手紙を書き、未だかつてない良い関係へ変容。

今年は馬に乗る時の姿勢、コアの筋力が去年と変わったことで、「体が違うとマインド(意識)が違う」ということを体感しました。怖い、不安が減り、楽しい、感謝、馬と共に在る幸せな自分を体感できました。

去年は馬へ一方的に恐怖や感謝を抱いていたのが、今年はこちらもできることをして、馬からは癒しをもらって、お互いが補い合うような感覚を得ました。

馬に乗っていると、なんとなくつまっていた頭も軽くなりました。


足、腰、手綱など、教えてもらってすぐ馬の様子を見ながらそれぞれに動かす、バラバラに動かせるというのは、意識がつながっていること、というのも学びました。意識がつながっていることで、それぞれを自由に分けて使える、自分を整えることで複数のことを柔軟にできる、という感じがして、可能性が広がるようにも感じました。

子ども達へも分け隔てなくあたたかく接していただき、大人が毅然とリーダーシップを取ることで子どもが安心する場面、一緒に思い切り楽しんで大人も子ども心満載で遊ぶ場面など、時には私も由紀子さんの子どもにさせてもらって、たくさん体験させてもらい、たくさん笑いました。

毎朝の気分でコーヒーカップを選ぶ、裸足で散歩するという些細なことでも、自分と向き合う贅沢な時間でした♪海、山など自然もたっぷり堪能し、子ども達もたっぷり遊べました。スパイス初心者でも楽しく入門し、帰ってからの料理に活かしています。

楽しく心地よい空間になるための心遣いがあふれていて、リラックスした、気持ちのよい日々でした。帰ってからも、そのエッセンスが日常の様々な場面に溢れ、子どもと料理や描画やダンスや、様々な楽しいことにつながっています。何をするかというより、どんな自分で在るかで、何をやっても違う、というような…うまく言葉で言えませんが、そんな感じがしています。

子どものもつ力を当たり前のように信じて丁寧に接しておられる由紀子さんの姿も、とても印象に残っています。1週間でずいぶん言葉が明瞭になったなど、保育所でも子どもの成長に驚かれました。もともと子どもがもっている力を自分の思い込みで削いでしまっていないか、反省し、見直していきたいと思います。

自分を内観することをこれからも続けていき、刺激的な仲間と関わり合いながら、学び続けていきたいと思います。

由紀子さん、馬たち、子どもたち、関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。


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