みみまり

九州在住。元娘。ヲタ(矢口真里推し)、温泉好き(活動地域は九州一円)、ダムカード収集(…

みみまり

九州在住。元娘。ヲタ(矢口真里推し)、温泉好き(活動地域は九州一円)、ダムカード収集(始めたばかり) ほぼ個人商店経営状態の塾講師

マガジン

  • 閉業温泉の記憶

    残念ながら閉業してしまった温泉の思い出をまとめました。 いつか入ろうと思っている温泉こそ、今行くべきです!

  • きりしまゆ旅

    「きりしまゆ旅」とは平成26年3月より始まった、霧島の温泉を巡るスタンプラリーです。温泉に浸かりスタンプを集めて申請することで、番付昇格し、オリジナルグッズをゲットできるというもので、今回からスマートフォンを使ったデジタルスタンプラリーに生まれ変わりました。 くわしくは霧島市HPをご覧ください。 https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/onsen/renewal.html それらの温泉を巡った記録をまとめました。

  • 奥豊後温泉文化伝

    大分県竹田市周辺の温泉をまとめたマガジンです。 中心地には炭酸泉で有名な長湯温泉がありますが、その周辺にも良い温泉が点在している地域です。 コロナ禍前は「奥豊後温泉文化伝」というスタンプラリーを行っていました。 大分の温泉といえば別府・由布院のイメージが強いと思いますが、いやいや。ここもスゴイ温泉がたくさんあります。そういった温泉をゆるく紹介します。

  • 九州温泉道

    一般社団法人 九州観光機構が主催する、数ある九州の温泉の中から「ホンモノ」にこだわって選定した温泉をめぐるスタンプラリーです。 私が実際に入浴した温泉をここで紹介したいと思います。

  • 別府八湯温泉道

    別府八湯とは、八つの温泉(浜脇温泉、別府温泉、観海寺温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、柴石温泉、亀川温泉)の総称です。 別府の数多くの温泉の中の88の湯を巡り、「スパポート」と呼ばれるスタンプ帳に入湯記念印を集めていくことで、「温泉道名人」を目指すスタンプラリーです。 私が入った温泉をここで紹介していきたいと思います。

最近の記事

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投稿を始めるきっかけ

初投稿になります。noteで投稿を始めるきっかけを少し書いておこうと思います。 そもそも、私がネット上で活動し始めたのは1999年までさかのぼります。その当時、モーニング娘。のヲタでした。 個人でHPを立ち上げる人が非常に増え始めてきた時で、そのHPを周り始めました。まだSNSなんて言葉すらない時代で、掲示板に書き込みながら交流をしていました。 私がお気に入りだったメンバーは矢口真里(やぐ)で、今のHNであるみみまりも「みみを出したまり」→「みみだしまりっぺ」→短縮して「み

    • 閉業温泉の記憶 きりしまゆ旅 国民宿舎みやま荘

      新燃岳の影響で一時期休業をしていたのですが、知らない間に再度休業してしまいました。 今度行く機会があれば、泊まってみたい…。と思って見たものの、いつの間にかなくなってしまっていました…。 本当に温泉というのは、いつか入ろう。と思っている間になくなってしまうのです。さみしいですが。 国民宿舎。といった雰囲気で、最低限の施設でした。 しかし、この青いロッカー。久しぶりに見たな…。最近どんどん数が減っている気がします。 昼間限定ですが、休憩所も開放していました。 来訪時は、おじ

      • 奥豊後温泉文化伝 長湯温泉 御前湯

        道の駅ながゆ温泉に隣接した温泉施設です。 道の駅の規模としてはそこまで大きくないですが、駐車場がたくさんあるので非常に停めやすいです。 一番奥にあるのが御前湯です。訪問した際はあいにくの雨でしたが、温泉はけっこうにぎわっていました。 入り口に飲泉場があります。 長湯温泉の大きな特徴の1つだと思いますが、なかなか飲泉できる温泉はありませんので、まずいのはわかっているのですが(笑)ついつい飲んでしまいます。 いかにもデトックス効果がありそうな味です。 コップ1杯も飲み切れません

        • 閉業温泉の記憶 神の郷温泉

          休業と再開を繰り返していましたが、現在は休業中のままになってしまっています。 いつか宿泊しようと思っていたのですが…。 また再開しないかな…。 HPは現在も生きていますが、2020年から更新されていない様子です。 以前行った時の様子です。鹿児島の温泉に向かう途中にあったので、ちょっと寄ってみました。早朝から入れるのもうれしいポイントでした。 なかなかの門構えです。 中の雰囲気はスーパー銭湯といった感じで、どちらかと言うとふだん使いで来られている方が多い印象でした。 宿泊もや

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          奥豊後温泉文化伝 長湯温泉 長生湯

          長湯温泉自体が、まだまだ知られていないところが多くあると思うのですが、宿の温泉もありますし、いろいろな施設で外来入浴が可能な温泉地です。 ただ、人の気配がなく、初めて来るとなかなか入るのに勇気がいる施設が多いのも事実で…。少しずつでも紹介してみようと思います。 その中の1つが、この長生湯です。町営温泉と書かれているので、主に地元の方の利用が多いのではないかと思われます。 入り口の入り方がすごく独特です。黄色と黄色の棒の間に自分が入り、そのまま、入り口の前まで行き、200円を

          奥豊後温泉文化伝 長湯温泉 長生湯

          奥豊後温泉文化伝 宮城温泉 出会いの湯(休業中)

          ※2023年7月末より休業中です。 のどかな田園風景が広がります。日本の農村。黄牛(あめうし)の滝近く、のどかな田園風景の中に佇む小さな温泉施設です。 まさに「共同温泉」という雰囲気です。平日の昼下がり、あいにくの雨模様とあって、お客さんはほとんどいませんでした。 男湯は、先客が一人、しかもすぐに上がられてしまったので、ずっと1人で貸切状態で入らせていただくことができました。 温泉自体は内湯だけのシンプルな作り。この洗い場からの湯が入らないように作られている仕切りなんか

          奥豊後温泉文化伝 宮城温泉 出会いの湯(休業中)

          別府八湯温泉道 第35番 湯都ピア浜脇

          浜脇温泉の隣にある温浴施設です。 お風呂が目的の人は浜脇温泉が圧倒的に安くて、営業時間も長いので、そちらに行くと思います。 こんな近くに作ったら、誰がここに来るのだろう…。と思うのですが。 平日に来ると、いつもこんな感じでガラガラです…。でも施設はものすごく充実していて、楽しいんです。 私はなぜここに来るかというと、ここの温泉に入ると、浜脇温泉地下の駐車場が3時間無料になるからです。 だいたい、朝に駐車場に車を停め、近くの温泉も合わせて回り、なべさんラーメンを食べる。がこのあ

          別府八湯温泉道 第35番 湯都ピア浜脇

          奥豊後温泉文化伝 久住高原コテージ

          久住高原の真ん中くらい?ナビに頼ったので一体どのあたりだか想像がつかないのですが、気づいたら周りは人家もなく、まさに「高原」といった感じの場所です。 とにかく広い!広すぎる(笑) 門のようなところを通り過ぎて、しばらくすると駐車場がありました。 コテージと名前がついているので、いろいろな建物があるようです。が、私は温泉に一直線(笑) あとでいろいろ回ってみると、オートキャンプ場もあるんですね。夏に来たら楽しそうなところです。 フロントのある棟で、入浴したいと申し出ると、非

          奥豊後温泉文化伝 久住高原コテージ

          きりしまゆ旅 あかまつ荘

          霧島神宮近くの温泉を、もう1つ紹介します。 前回紹介した、きりしま路の近くにある宿です。こちらも同じような造りの宿ですが、こちらはお土産屋を併設しています。裏に温泉があるようで、こちらから入りましたが、ここだけ見ると、ほぼ民家です(笑) とりあえず入ってみよう。 ここも人の気配はなく、最後まで貸し切り湯状態でした。 ここも単純泉なんですね。硫黄泉と名乗るのは、かなり成分が濃くないと無理なんですね。 この建物、そのくらいの時代にできたんだろうなぁ…。 すごくこの宿もにぎわっ

          きりしまゆ旅 あかまつ荘

          奥豊後温泉文化伝 天空の大地久住高原ホテル(旧国民宿舎 久住高原荘)

          久住連山のふもと。赤川荘に上がる入口のところに、久住高原荘があります。いつの間にか名前も変更されていました。 訪れたのはコロナ禍の前、だいぶ情報が古いものになってしまいますので、現在は変わっている可能性もあります。 ホームページを見た感じ、お風呂の造りはあまり変わっていないようです。 かなり広い敷地があるようで、入口からかなり登らないと入口が見えませんでした。駐車場も広くとっているようで、かなりゆったりとした造りになっていました。 入口には団体さんが到着したようで、ロビー

          奥豊後温泉文化伝 天空の大地久住高原ホテル(旧国民宿舎 久住高原荘)

          九州も久々の雪

          九州も久々の雪

          きりしまゆ旅 きりしま路

          霧島神宮温泉の温泉をいくつか紹介します。 かつては霧島神宮の門前町だったのだろうと思いますが、現在は静かな場所です。以前はにぎわっていたのでしょうか…。 せっかくここまで来たのですから、ぜひ霧島神宮はお参りに行きましょう。 その入り口に建つ、きりしま路にお邪魔しました。 民宿と食堂をやっているようですが、訪れた時には食堂はシャッターを下ろしていました。不定休のようです。 今回は立ち寄り湯でお願いしました。なかなか年季の入った建物です。 誰もいません。なかなか自由な感じです

          きりしまゆ旅 きりしま路

          阿蘇内牧温泉 湯巡追荘(ゆめおいそう)

          2023年12月に、阿蘇に行ってきました。 通常はあまりこのようなホテルには泊まらないんですが、妻の誕生日ということで、年に1回は行ってみたいという宿に宿泊するようにしています。 九州の人は一度は聞いたことのある宿だと思います。バイキングを売りに、結構新聞なんかに全面広告を出したりしている宿です。 当日はかなり冷え込み、雪予報でたどり着けるか不安でしたが、国道を中心に道をチョイスし、山道を避けほぼどこにも立ち寄らずにチェックインしました。 阿蘇山頂に行くつもりでしたが、この

          阿蘇内牧温泉 湯巡追荘(ゆめおいそう)

          奥豊後温泉文化伝 レゾネイトクラブくじゅう

          高原にポツンと建つ宿です。 宿という感じはあまりなく、母屋を中心とした、コテージが並んでいるイメージです。なんだか高級リゾートホテルといった雰囲気です。 受付で日帰り入浴をお願いして、大浴場に入らせていただきます。ちょうど建物のど真ん中に温泉が設置されています。 それぞれの建物とはつながっているので、コテージではないですが、独立した造りに仕上げているようです。 なかなか面白い建物です。早速お風呂に行ってみます。 館内は木をふんだんに使い、茶系の落ち着いた雰囲気になっています

          奥豊後温泉文化伝 レゾネイトクラブくじゅう

          きりしまゆ旅 さくらさくら温泉

          道の駅霧島の近くにある、温泉施設です。 ぜひ、ここまで来られたら、道の駅にも寄ってみてください。 道の駅に併設している、神話の里公園が楽しいですよ。 有料にはなりますが、ぜひ上まで上がってみてください。天気が良ければ、絶景の霧島から見る景色が眺められます。 さて、温泉に向かいます。 すぐ近くにあります。車で5分くらいですかね…。 たくさんの離れがある、宿泊施設なのですが、日帰り入浴も可能です。 受付の母屋に向かい、入浴をお願いします。 ここは顔に塗る、天然泥パックが有名

          きりしまゆ旅 さくらさくら温泉

          きりしまゆ旅 霧島高原国民休養地

          霧島のホテルが立ち並ぶ中心街の少し手前に位置している温泉です。 温泉というか、キャンプ地の中にある温泉という位置づけです。 敷地はかなり広くて、キャンプ場だけでなく、コテージやグランドゴルフ場やテニスコートなどもあります。 その施設の中の1つが温泉で、温泉だけの入浴も可能です。 管理棟のすぐ近くに温泉はありました。 ここだと、キャンプに来ながら温泉が入れるということですね。 キャンプだとお風呂は入れないのが普通ですので、この組み合わせは新鮮でした。早速お風呂をいただきます。

          きりしまゆ旅 霧島高原国民休養地