君が好きだと叫びたい
歳を重ねても、いや、歳を重ねるほどに(なのでしょうか?)「君が好きだ」とは叫べないけれど、いろいろな人との出会いを重ね、この場所が好きだ!と叫びたい、伝えたい場面が増えてきた。(人にも伝えたいのですが、小っ恥ずかしさが増すのはよく言えば日本人らしさ、なのか)
でも、なんで好きかと言われたら、その場所にある自然や、ものなんかもなのだけれど、結局はそこで出会う、縁のある「人」に帰着する気はしている。
どんなに美味しいご飯だって、そこにいる人がなんか気に触ってしまうような人であれば、不味いとは言わずとも、美味しさは薄らいでしまう。
だからこそ、2019年どこにいて、誰に対して、何に対してつたないながらに想いなのか、愛情なのかを注ぐのか?と太平洋上で波に揺られながらふと考えたよ、という備忘録。
約8年前のわたしは、好きなものをちゃんと好きだと認めなければ、伝えなければと言っていたらしい。
いつ何があるかわからない、そんなご時世らしい。
自分の好きなものをしっかり認知して、大切にせねば、とふと思いを巡らせたのでした。
頭の中のBGMはもちろん。
#君が好きだと叫びたい
二拠点生活にトライアル中。 各地域のこと、暮らし方のこと拙い文章ですが発信したいなと思います。サポートは移動費のカンパとして活用させていただきます。