副交感神経がきちんと機能すれば、食べ物の味がまるで変わる。普通の食事がめっちゃ美味しくなるんです🍚
こんにちは、3G commit! のみきちです♪
あっつい日々☀️が続いておりますが、冷たいものの摂りすぎは代謝を下げてしまうのでほどほどにしましょうね🎐
さて、今回は味覚のお話。
皆さま、いつものごはんを美味しいと感じられていますか?☺️
食事は食べる内容も大事ですが、食べ方もとても大事です。
ながら食べをしたり、時間に追われて腹に詰め込むのでは、身体は「あれ、食事したっけ?」と判断してしまいがち。
きちんと味わう時間があってこそ、心から満足できる食事になるのです🍽
この満足が得られないと、どれだけ食べても満足できないだとか、すぐにお腹が空くという現象に繋がりやすいですね。
間食や夜食が常習化したり、一度の食事量が増えすぎてしまったり、ストレス喰いに向かいやすい状態になってしまいます。
そうして、「私は燃費が悪い体質だから…」とか、「またドカ食いがガマンできなかった私はダメ人間だ…」と、自らの性質が元から違うのだと結論付けてしまうパターンがとても多いです。
本当は、身体の反応をその場でコントロールすることなどできないのですから、空腹感は本人の意思ではどうにもできません。
元から他人とは違う体質かと言われればそうでもなく、食事の仕方や内容を変えると腹持ちが良くなることもよくあります。
あなたが元からポンコツなんだと結論を出すには、まだまだ早いかもしれませんよ🌱
満足できる食事の要因の一つとして、しっかり味わえることが挙げられます。
どの食材から、どんな味がするのかを楽しめると、なんの変哲もない、質素なごはんも楽しくいただけるんですよ🍙
この味覚をいかに豊かにできるか…は、自律神経の状態が深く関係しています。
交感神経優位状態では、少量のネバネバな唾液が分泌される。
副交感神経優位状態では、多量のサラサラな唾液が分泌される。
そして、唾液と食物がしっかり混ざることで、舌に存在する味蕾(みらい)が味の情報をキャッチできる。
副交感神経優位で食事をする方が、しっかり味わうことができるのですね👏
落ち着いて、リラックスしながら、心身に余裕をもった食事ができると、私たちは満足を得られやすいのですよ(*´∇`*)
もちろん、よく噛むことや唾液腺をしっかり刺激することも大事です。
ですが、よく噛んでいても味に満足できないケースもあるんです。
そういう時は、心が緊張状態にあるのかもしれない…という視点を持ってみると、新たに見えてくるものがあるでしょう👀
もし気付いたことがあれば、フィードバックで教えてくださいね♪
おいしいはずの食事が味気ないなんて、しんどくて当たり前です。
何気ないごはんがおいしいと感じられること、それだけで人生が大きく変わることもたくさんあります。
もっと楽しく・おいしく・幸せな日々を過ごしていきたい!という方は、ぜひ3G commit! と一緒に心と身体について学んでいきましょう🎓
今日も明日もこれからも、皆さまGOODですよ〜🎉🎉🎉
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