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泣きたい時におすすめの「泣ける映画」2本

最近Amazon Prime Videoで観て、涙が止まらなかった2本の映画。洋画と邦画1本ずつですが、是非泣きたい方にオススメです

まずはこちら、『ファーザー』(原題:The Father)

アンソニーホプキンスが、リアルに亡くなった父と被り過ぎたせいもあるのですが、認知症が進行していく過程が映画の中で、どっちがリアルでどっちが認知症のお父さんの頭の中なのか、観ている私たちにもわかなくなるので、体験型であったとも言えよう…

頭の中がこんな感じになるんだな、って。本当に観ていて辛くて切なくて泣けてきます

もう1本は、話題になっていたこちら、『余命10年』

大好きな坂口健太郎君が出ているので、ビデオで観れる日を待ちに待っていた作品。タイトルからご想像のとおりの不治の病にかかっている主人公の恋愛もの。実話の作家さんがいて、その方が書き残した小説です。

めちゃくちゃ泣けました

それぞれ詳細はこれ以上触れないでおきますので、最近涙流してないな〜、とか、泣きたいのに泣けないな〜って方は、是非映画観て泣いてデトックスしましょう

大人になり過ぎて(ようは歳とって)、どんなに悲しくても自分のことだとそんな簡単に泣けなくなったよね。本当は泣きたいのに、我慢するスイッチが勝手に入る

それは自分で自分を守るための、ポジティブスイッチであり、レジリエンススイッチでもあるんですけどね

だから、映画に便乗して泣いておきましょ!ね

*banner photograph by mikia, @高槻、コスモスロード

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