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自分探しを終わらせる最適な方法

  • 自分が本当に輝ける場所を見つけたい

  • 自分をもっと活かせる仕事がある

  • 自分の人生、このままでは終われない


様々な理由で、多くの人が「自分探し」をしたことがあると思います。


もちろん、僕もそのひとりです。


自己啓発本を読んだり、海外に行ったり、自己分析ツールの力を借りたり・・といろいろ試してみましたが、正直なところ「これだ!」という自分を見つけられた経験はほぼありませんでした。


本にしても旅行しても、その瞬間、いやその日くらいは新しい自分に出会った気がして道が開けたような感覚を持つのですが、あっという間にいつもの自分に戻ってしまう・・・残念ながらこれの繰り返し


ということで、今回は自分探しを終わらせる最適な方法についてお伝えしていきたいと思います。



自分探しが終わらない理由


自分探しを終わらせるためには、なぜ終わらないのかを先に知っておく必要があります。


自分探しが終わらない主な理由は


  • そもそも自分探しには終わりがない

  • 自分探しがライフワークになっている

  • 自分探しへの期待値が高すぎる


この3つなので、それぞれについて説明していきます。


そもそも自分探しには終わりがない


自分探しをしないときは、人生や仕事、日々の生活において、迷い・悩み・不満・不安がないときで、それらを自覚したときに自分探しが始まるわけです。


ということは、迷いや悩みがなくならない限り、自分探しが続くとなると変な言い方かもしれませんが、ある意味エンドレスです。


だからこそ、自分で自分探しをやめるための線引きでもしない限り、終わりがないんだと自覚しておく必要があります。


自分探しがライフワークになっている


ライフワークとは、生涯を通じて取り組む仕事や活動のことです。


自分探しがライフワークになっていると、当然ながら、自ら進んで止めようとする機会は訪れません。


なぜなら、それはライフワークであり、習慣だからです。


習慣化された言動は無意識に行うことのため、意図的に止めるように自分を持っていかない限り、自分探しを続けてしまうことになります。


自分探しは止めることになってもデメリットはないので、ライフワークにする必要はないと知っておけば、意外と簡単に手放すことができるはずです。


自分探しへの期待値が高すぎる


特に「自分探しの旅」にその傾向が強いと思いますが、非日常的な経験・体験は、基本的には日常に戻ればその効果は薄れていきます。


本やYouTubeを活用して自分探しを成功させるには、それなりの工夫と努力が絶対に必要です。


そういう意味では、自分探しへの期待値は適正か低いくらいでちょうどいいと言えます。


自分探しを終わらせる最適な方法


それは「今ここ」を意識すること。そして、「今ここ」といえば、マインドフルネスです。

今この瞬間の出来事に意識を向けて、何も判断せず/評価せず/とらわれずに、ただありのままの自分に注意を向けそれを受け入れる


そうやって自分を知れば、自分探しをする必要がなくなります。


なぜなら、解決策はすでに自分の中、自分の引き出しの中にあって、外に答えを求めないでいいとわかるからです。


「今ここ」を意識する方法として、もうひとつあります。


それは、ピボットターンです。


ご想像の通り、バスケのときに片足を軸足にして動かないようにして、別の足でクルクルしながらパスコースを探すやつです。


マインドフルネスが今の自分の内面にスポットを当てる作業だとすると、ピボットは今の環境を変えずに少しズラしてみる、足し引きしてみることで前に進む方法です。


  • 転職するのではなく、休日にできる副業を始める

  • 残業を減らして、自分のための資格を取る

  • 仕事以外の人脈を拡げるために、ボランティアをする


こんな感じで、自分を探す時間を行動に変えることで、今の自分に最適な答えを手に入れられるようになります。


まとめ


自分探しというと、ついつい外に外に探しに行こうとしがちですが、答えは自分の中にあります。


「今の自分」を軸にして、人生や仕事、日々の生活における、迷い・悩み・不満・不安に対処していくことで、自分探しを終わらせてください。



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