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3ヶ月で自社の採用成功フレームワークをつくる

こんにちは!
採用を運用含めまるっと担当する CASTER BIZ recruitingで責任者をしている@MihoMorikazuです。

これまで何百・何千もの求職者や企業の採用に関わってきました。
これらの経験や自身の体験を通して得た気づきをもとに、採用がぐんぐんできるようになる「パーソナル採用コーチング」始めます!

今日は、このサービスを始めようと思ったきっかけについて書こうと思います。

知らない、わからないは大きな不安。

このことを痛感したのは、スタートアップにマーケ職でジョインした時に遡ります。

「キャリアコンサルタント→人事→社労士」というキャリアを歩んできたので、ITスタートアップでマーケとなると、業界も職種も全く異なります。

「わからないことがわからない」状態で、聞くこともできないし聞ける相手もいない。孤独と不安で押しつぶされそうでした。(その時のマーケメンバーは、正社員わたし1人。同時期に入ったインターン数名と非常勤フリーランスという構成だったので余計にかもしれません)

ゴールは「オウンドメディアをリリースすること」だったのですが、その為に踏むべき手順や、ベンチマークすらもわからず苦しかったです。

周りの方々に助けていただきながら無事にリリースにこぎつけ、一定評価されるメディアになったので結果オーライ!とても良い経験になったのですが、この時の経験から、
自分の本業(もしくは得意分野)ではないところで結果を出すのは、ロスとストレスが大きい ということを学びました。

こういう思いをする人を減らすことが、全体の生産性を高めることに繋がるのではないか。

餅は餅屋。
みんなが本業に集中できる状態が望ましい。そんな世界をつくりたい

ある日、トップリクルーターの1人である  umezawa.asako と、今のうちの採用代行サービスで解決しきれていないクライアントの課題(不安、悩み、痛み)って何だろうとブレストしてた時に気づいたんです。

- 採用の重要性はわかってるのだけど、兼務なので苦しい
- 採用について正解がわからず、これでいいのか悩んでいる
- 現場を巻き込んでいかないといけないけど、うまくいかず孤独感を感じる

今提供している採用実務の運用より前に、それらの痛みを取り除くサービスは提供できないのだろうか。

私たちに何ができるか?
あの時の私が欲しかったものはなんだろう?

……そうだ、コーチだ!と思い至りました。

ゴールに到達する為に必要なことやアクションについて壁打ちし、
チェック&アクションを繰り返していけるコーチ
が欲しかったんだなと。

あの時のわたしは、前に進んでるかどうかの確認がしたかった。
ただただ不安だった。

そこで、umesawa.asako と一緒に「パーソナル採用コーチング」を始めることにしました。
次のnoteで詳しく書きますが、採用を本格的にスタートさせるためには、情報の整理や準備が必要なのです。

このコーチングサービスでは、
3ヶ月で自社の採用成功フレームワークを作るのがゴールです。

初回のオンラインカウンセリング(30分)は無料です。
こちらの bosyuもしくは 申込フォーム からご連絡ください。

何が悩みかわからないという方もぜひお気軽にお話ししましょう!

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人材紹介JAC Recruitmentの新卒1期生で最年少マネージャーを経験。その後、大手からスタートアップで採用、人事制度構築を担当。社労士有資格者。現在は CASTER BIZ recruiting の事業責任者。