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楽しそうかどうかを判断基準にしたい

仕事は自分の能力の切り売りになってしまう、という話を聞いたことがある。

フリーで働いていた人からは、受ける仕事が自分の能力の範囲内になりがちだということ、仕事をやり遂げるためにも、新しい挑戦をしづらくなってしまったことを聞いた。

もちろんフリーの人でも、思い切って難易度の高い仕事を受ける人もいるだろうけど、“仕事”としてやる以上、前者みたいな考えになってしまうことも否定できないだろうなあと思う。


できるか/できないかで悩んでいると、どうしても今までの経験の中から仮説を立てて、知っている知識の中で動いてしまう。仕事で「できない」の選択肢はほぼないと考えると、安心安全なできる範囲で動きたい。

そんな気持ちを理解しつつも、もっと「楽しそうか/つまらなそうか」で判断していきたい。安心安全より、ちょっとスリリングなほうにいきたいとも思う。結果がわからない方が集中もするし熱も入る。

できることなんて本当に限られているのだから、少ないそれから選ぶよりも、できるか確信はないけれど、楽しそうなことを選んだ方がきっといいスパイスになるような気がするのだ。そして選んでしまえば、不安に思っている部分はできるように練習あるのみ。それでいいんだろうなぁ。


「楽しそう」で申し込んだ3泊4日の禅修行。正座ができるかわからなくて、必死に練習しています。

#毎日note


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