技書博キャラバンスタッフをした
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技書博キャラバンスタッフをした

水殿

9/14~16の三連休で技書博キャラバンと称して、大阪・京都・名古屋「アウトプットの重要さと魅力」「技術書執筆の良さを伝え、書いてみたいと思ってもらう」というテーマで登壇するイベントを行ってきました。

私はイベントスタッフとして会場設営・受付・誘導など登壇者のサポート担当という立場で参加しました。このエントリは技書博キャラバンに参加した感想などをまとめたものになります。
登壇者視点の内容はおやかた(親方Project)さんがnoteで書かれているのでそちらをご覧ください(帰りの新幹線で書き上げるおやかたさん凄い)。

開催概要

9月14日 大阪 Sansan関西支社様
9月15日 京都 西院の貸し会議室
9月16日 名古屋 MYCAFE CLASSIC
大阪会場をご提供いただいたSansan関西支社様、名古屋のMYCAFE CLASSIC様、並びに名古屋でご準備いただきました未知様、本当にありがとうございました。

参加人数

大阪 :19名(20名登録)
京都 :6名(6名登録)
名古屋:19名(20名登録)

3箇所で事前登録済みの方がほぼ全員参加するという驚異の参加率!ちなみにキャンセルも若干名しかいませんでした。京都と名古屋は当日になって参加者が増えるという、東京ではなかなか目にすることのない状況に皆驚きを隠せませんでした。
登壇後の懇親タイムで話を聞いたところ、共通していたのは勉強会自体が少ない(大阪でも週2~3開催されれば多い方)ため、イベント被りによるキャンセルが起こらなく、チャンスを逃さないために参加率が高いとのことでした。

参加の感想

各地域のみなさんと交流できる場ができたということが大きな成果だと思いました。話してみて初めて知ることもあり、参加者とスタッフのお互いが学びが多い時間だったと思います。
3日で3都市を回るということで移動時間がかかるため、イベント時間が限られてしまい、全員とお話することが叶わなかったことが心残りです。

今回はしまや出版さんに同行いただき、印刷会社視点での技術同人誌で気をつける点であったり、印刷会社の用語や印刷種類の説明をしていただきました。個人的にはこれがすごく良かったと思います。
技術同人誌を書くことのハードルも高いのですが、個人的には書いたものをどうやって本にしたらいいのか、印刷会社にどのように頼めばよいのかといった「印刷」のハードルが高いなあと感じていました。しまや出版さんのお話で、製本の基礎知識を学べたり、印刷会社の人が本に対する情熱を持って語ってくれる姿に安心感を持てたので、「本にできるのかな?」という不安がすっかりなくなりました。

余談ですがしまや出版さんのご協力により、9/28に印刷会社の見学ツアーを開催予定です。今回は定員が埋まってしまったため、今から申し込みをしてもキャンセル待ちになってしまいますが、別の機会に開催するときにはぜひ参加してみてください。

また、今回はイベントの裏方としての参加で、私自身の登壇はありませんでしたが次回があればアウトプットというテーマに絡めて何か話してみたいと思います。

今後やっていきたいこと

大阪開催にご協力いただいたSansan様から伺った話で、「勉強会に積極的に参加したい人はみんな東京に行ってしまうんですよ。なので大阪で勉強会がなかなか開催されないんです。」というものがありました。

この状況をなんとかしたいと思いました。

東京以外のエンジニア/エンジニアの周辺分野の人も勉強会に参加したい思いは強いこともわかりましたし、その思いを形にできる場を増やすことに協力できればと思います。

技書博キャラバンを今後も続けていくことで、地方のアウトプットを活性化する推進剤になれれば最高です。技書博キャラバンを開催してほしい地域のエンジニアやイベントスペースここが使えるよ、などの情報をいただけるとありがたいです。

さいごに

技書博キャラバンに参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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水殿
みどの と読みます Webアプリケーション開発(PHPメイン)→プロダクト(プロジェクト)マネジメントに軸足を移行中。 美味しい食事がライフワーク。 日々の戯言>Twitter:@midono_ap1