お茶

中の人に気付いても、気付かない振りしててください。好きなお茶は綾鷹。平成生まれのゆとりど真ん中。更新は大体深夜か早朝です。
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君とタピオカ飲みに行きたかったなあ

とにかく認められたかった私がいて、とにかく何でも良いから見栄を張って体裁を保ちたかった君がいた。 私は自分がなくて、君は自信がなかった。行きたい場所も食べたいも...

夜が明けるまで一緒にいよう

生きている煙草の香りが好きだ。空に向かって吐き出される煙。さっきまで誰かが煙草を吸っていた場所に置いていかれた風。服や髪にふんわり乗ったまだ生きている煙草の余韻...

地獄で、天国で、ずっと夢。

「ここの部分は、歌詞で墓、というワードの部分だから、少し寂しげに」 私の尊敬する先輩が尊敬しているピアノの先生が、そう教えてくれたそうだ。先輩が弾くリストの「献...

改革と信頼のこと

「頑張ってる人が馬鹿をみない職場にしたいです」 綺麗事なの?本気でそう言ってるの? 吐き気がした。一気にやる気がどっかいった。危うく大きなため息をついてしまうと...

そんなの泣いちゃうね

猫の友達でも欲しいよ。にゃー、とか、そんな大層なこと言わなくてもいいから、黙って呆れた目で私を見ているだけの猫の友達。 ふと、さびしいな、と思う。こんなの贅沢な...

バレンタインのエモい思い出

…なんてものは一つもない。何か一つくらいあるだろうと思ったけれど面白いくらいにバレンタインの記憶がない。抹消されている。 小学生時代はバレンタインなんか流行って...