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朝は一杯のお白湯から♪

2020年がスタートして、早2週間。

最近はたまにしか太陽が顔を出してくれず、
鉛色の空とお友達の日々。
長く厳しい寒冷氷雪気候エリアの冬、いよいよ本番を迎えつつある。

放っておくと、鬱々と引きこもって病んでしまうので、自分の体と心に耳をすませて、工夫して生活する必要がある。
毎朝6時半すぎに起きているが、外はまだ真っ暗。
「今日はこのまま一日布団の中にいれば〜?」という悪魔のささやきから救ってくれるのが、一杯のお白湯。

まず、しゅんしゅんと沸くお湯の音が心地よい。湯呑みに静かに注ぐ。ふうふうしながら、すこーしずつゆっくりいただく。

最初に、腸にしみていくのを感じる。子どもの頃から朝は全然食欲が出ないタイプ。お白湯でそっと腸のごきげんをうかがうのは、とても効果的な気がする。
腸が目を覚ましてくれると、じわじわとほかの内臓も起きはじめ、下半身と上半身がぽかぽかしてくる。

この、「ぽかぽか」するまでにかかる時間で、その日の自分の調子が何となくわかる。「ぽかぽか」が頭まで届かず、いつまでもぼんやり重い感覚が続く時は、無理するな、のサイン。
自分に優しく、自分に寛容に、一日を過ごすよう、心がける。

無意識に、他者優先、自己犠牲で生きてきた真面目な人ほど、「自分との対話」の時間が大事。
40代になると、色んなほころびが出てくるので、意識して自分と向き合い、まず自分自身に親切にしてあげたほうが良い。人間のエネルギーは無限に湧き出てくるわけではないので、「エコ」に生きる心がけがとても重要。

地球環境も大切だけど、今年はあえて自分ファースト元年で生きてみることにしよう🍀

#お白湯
#腸活
#エコ
#対話
#自分に優しく


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