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来場100万人達成を記念して販売スタート! 豊橋初の試み“クラフトビール”。

こんにちは。愛知県豊橋市にある、道の駅とよはしです。

初めてnoteに投稿します!noteでは、道の駅とよはしが発行している「道の駅とよはし通信」のことや、豊橋のことなどを綴りたいと思います。

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2019年5月に誕生した「道の駅とよはし」。

道の駅とよはしには、飲食店や特産物を扱う「Tomate(トマテ)」と、「あぐりパーク食彩村」の2つの施設からなっています。コンセプトは、“ひととまちをつなぐ、豊橋の縁側”。豊橋市の魅力を少しでも体感できるような、ヒト・モノ・コトが伝わる道の駅を目指しています。同年10月には来場者100万人を突破しました。そこで「100万人達成を記念して何かを作りたい!」と考え、誕生したのがこちらのクラフトビールです。

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このクラフトビールは、道の駅とよはしのコンセプトショップ「temiyo(テミヨ)」の第一弾オリジナル商品として登場しました。


最大の特徴は、豊橋市の地元農産物とのコラボレーション。使用したのは、8年ほど前に誕生した豊橋産のお米「女神のほほえみ」と、世界で初めて無農薬レモンの栽培に成功した河合果樹園さんのレモン「初恋レモン」です。それぞれ味わいも異なり、「女神のほほえみ」は、IPA(インディア・ペール・エール)で仕上げており、お米の甘みとパンチのある喉越しが自慢です。


「初恋レモン」は、ペール・エールで仕上げており、華やかなレモンの酸味を感じられるさっぱりとした味わいに仕上がっています。どちらもクラフトビールらしい深い味わいとともに、お米・レモンがふんわりと香る味を楽しめる一杯に!こちらのクラフトビールはtemiyoコーナーにて販売しています。


今晩の一杯に、ちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか。

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