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北海道庭日記_今年はバッタが大発生! 葉っぱがどんどんレース状になっていきます

おはようございます。
春夏秋冬、季節は同じように巡っていきますが、その様子を観察してみると、毎年さまざまな変化があります。
その中でもダイナミックに変わるのが、虫たちなんじゃないかなと思えます。例えば昨年は、クスサンという蛾が大発生したり、赤いカメムシ(ベニツチカメムシ)もあちこちで見かけました!

▼9月3日付けより 大型のガ「クスサン」が大量発生  岩見沢市や美唄市、中空知など空知管内の広い地域で、羽を広げると十数センチにもなる大型のガ「クスサン」が大量発生し、住民が不快感を催している。店内への侵入で営業に支障を来すコンビニ店も。専門家によると、発生は9月中旬ころまで続くと見られ、来年以降も大規模な発生が続く可能性があるという。 https://presssorachi.co.jp/

Posted by プレス空知 on Thursday, September 1, 2022

そして、今年は、もしかしてバッタがたくさん出てきているのでは??と思っています。我が庭のフキやヨモギはもりもり食べられて、レース状になってきています。

だんだんバッタも大きくなってきました!

これだけたくさんいると、育てた苗たちも食べられちゃうかな?と恐る恐る、いくつか植えてみています。今のところは大丈夫そうです!

芽出ししてから植えたパクチー。いくつか葉っぱが食べられていますが、なんとか生き延びています

うちの庭は、フキやヨモギをたくさん食べてもらう分には構わないのですが(むしろ、フキにあなが開くと、地表に光が当たって都合がいいかも?)、庭から200メートルほど先にある、旧校舎の畑は大変なことになっています!
芽出しして植えた赤紫蘇! 茎だけになっちゃったよーーー!

畑の周りの植物たちも、すごいことになっています! バッタが密密!! ぎゅうぎゅう!!

ギシギシ実食中!
食べられた後は、こんな感じになる!
そして、枯れてしまったフキも!!!

この食べ方、何かが狂ったような、強烈な渇望のような、そんな雰囲気を感じます。我が家の庭のバッタはギシギシまで食べていないので、もしかしたら、畑の周りには食べるものがなさすぎるんじゃないかな?という感じもします。
それに、バッタの天敵もいないのかもしれない。。。。。。

我が家の庭には蜘蛛がいっぱい。バッタが捕まっている光景をしばしば見かけます
いたるところに蜘蛛の巣がある!!
我が家の庭でこぼれだねで発芽した赤紫蘇。少し葉っぱがバッタに食べれられていますが、全部食べられてしまうことはなさそうです!

畑も基本はオーガニックなので、バッタに対しては寒冷紗をかけてガードしようと仲間と話していますが、気持ちは複雑です。
雑草を取って、土を耕して、収穫したいものだけを植えるという方法が通常の畑作りだとは思うのすが、バッタの乱心(?)のような姿を見ていると、自然界のバランスは崩れちゃっているのかなあああと思えたりもしています。

さて、苗を今年はたくさんつくっているので、庭にも畑にも植えて様子を見てみたいと思います(庭の方も結局はバッタさんに食べられちゃうかもしれないですしね!)。

仕事場の窓はいつも開けているので、蝶々や蜂がやってきます!
朝、本当に光が綺麗!!!
庭から少し歩くと雪捨て場があります。まだ!!雪が溶けていない。さすが豪雪地帯!

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