クリエイティブチームをつくりたい

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1月15日の今回は

『クリエイティブチームをつくりたい』

についてお話していきたいと思います。


フリーランスとして働いていこう!と心に決め、改めて通ったデザインの学校も昨年末に卒業し、いよいよ2020年、僕のフリーランスとしてのキャリアが本格的にスタートしました。

駆け出し中の駆け出しのため、まだまだ不安定ではありますが、ありがたくも各方面よりお仕事をご依頼いただいており、忙しくさせていただいております。

一様にデザイナーといっても、自分はその中でも何屋さんなのか。そのスタンスをハッキリさせた方が、発注いただく側としても明快だろうということを思い、その専門分野を改めて学校で学び今、ロゴデザイナーとして活動しています。

そんな風に打ち出してから、仕事の受注が増えたため、我ながらその選択は間違っていなかったと思っているのですが、受注数に伴って、ロゴ以外の案件も増えてきたという嬉しき誤算も発生しています。


自分はWeb制作のスキルとキャリアもあるのですが、先に述べたよう、自分がデザインのなんでも屋さんというよりも、デザインの中でも自分は何屋さんなのかが、明快の方がクライアントさまにとってわかりやすいだろうと思い、Webは敢えて受注しないというスタンスを取っていました。

が、要望を伺っていくと、ロゴに留まらず、Webを始めとするフライヤーなどの販促物の必要性とその需要がたくさんあることにも気付かされます。

そんな需要があり、またそれが自分にできることなのであれば、当然それを渋る必要はないよなと思い直しまして、最近では引き受けるようにしています。


色々整理してみて考えてみましたが、ロゴに特化するというのは、自分自身のブランディングであって、サービスは広く持っていいかなと今考えています。

というように、得られた経験から、日々考えをアップデートさせられているのですが、色んな具体的な需要が見えてきた今、早くも一人では足りないなぁと感じ始めてきています。

雇うということではなく、チームを形成しておきたいなと。

Web案件が舞い込んできたら、仲間のWebデザイナーに発注するとか、イラストは誰とか。

それが映像や、グッズなど、自分が信頼して発注できる仲間、各々のプロフェッショナルを抱えられていたら、クライアントさまに対しても、もっと具体的な利益を見越してクリエイティブを提案できるのではないかと。

そんな風なことを考えています。


まずは特に需要のあるWeb。

このnoteをご覧いただいたWebデザイナーの方で、もしご興味持っていただけた方がいましたら、ぜひご連絡いただけたら大変うれしいです。


もしくは、
副業でWeb制作できるよう、僕が少人数制のオンラインサロンのようなカタチでスキルを提供し、実践に応えていけるような。

そんなチームを作りたいと思っています。


それでは今日はこの辺で。
今日も聴いていただき、ありがとうございました。

よい一日を。

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フリーランスデザイナー・バーテン@ゴールデン街・シェアハウス運営・英語勉強┃【経歴】音楽プロダクションにてWebクリエイター・デザイナーとして10年勤務→🇦🇺留学→帰国・デザイン再勉強→フリーランス┃フリーで生きる試行錯誤やコミュニティーづくり、英語の勉強についてつぶやきます

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