ハエトリグサ(ハエトリソウ)の育て方を語るだけの記事
こんにちは、メモ野郎Dです。夏といえば、忌々しいコバエがよく湧きますよね。ということで、今回の記事ではハエの宿敵「ハエトリグサ」の育て方を語っていきますので、ぜひ最後までお付き合い頂きたいです!
特徴
別名「ハエジゴク」で、英名は「Venus Frytrap(ヴィーナスフライトラップ)」で女神のハエ取り罠という意味です。葉に付いた棘がまつ毛に見えるからだそう。食中植物の代表格で、何と言っても独特の形状をした葉を4~10枚付けていることですね!
葉の内側にある「感覚毛」というセンサーのような毛に獲物が連続で触れることで、葉が閉じます。葉に捕らえられた獲物がもがくほど、葉はどんどん絞まっていくんので抜け出せなくなっているんですね。また、閉じた葉は数日後に開きます。(閉じる速度は何とたったの0.5秒! !)
この葉は触ることで閉じさせることができますが、5回以上閉じさせるとエネルギーを使い果たし、葉は枯れて黒くなってしまうのでくれぐれも触りすぎないように! !
育成
水が少ない状況でも生き残れるように虫から栄養分(たんぱく質)を吸収できるよう進化しましたが、もちろん水のみでも育てられます! 無理に虫を与える必要はないのです! むしろ虫からたんぱく質を吸収した後は、余分な部分(殻など)を吐き出してしまうので(フクロウみたい)虫が苦手な方は注意! !
水やりは、受け皿に水を入れて土を湿らせる「腰水」という方式で与えます。またこの際、2~3cm水を入れます。
春と秋は1日1回で十分ですが、夏は乾燥しやすく、水が温まってしまい宜しくないので、1日3回は必ず水替えを忘れずに!
冬は与えすぎると腐るので、少量で十分です。
置き場所は日当たりと風通しが良いを選んでください! 直射日光はもちろん避けます。屋外で栽培するならベランダ、屋内なら窓際といったところでしょうか!? そして、冬に暖かい場所で育てると来年種ができなくなるので、凍らない程度にベランダで休眠させるのが適当かと思います!
種類
まず「ロゼット系(地を這うように成長)」と「エクレタ系(上へ成長)」という分類がありまして、この2種類の中に複数品種が含まれます!
レッドピラニア(エクレタ系)
シャークティース(エクレタ系)
レッドドラゴン(エクレタ系)
ホエール(エクレタ系)
ビッグマウス(ロゼット系)
ピンクビーナス(ロゼット系)
B52(ロゼット系)
カップトラップ(ロゼット系)
まとめ
以上が「ハエトリグサの育て方徹底解説」でした! この記事を読んで「ハエトリグサを育ててみたくなった」方はぜひスキ、メモ野郎Dのフォローを宜しくお願い致します。 それではまた~
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